2009年10月29日

牧野広行 10月24日 京都府丹後半島のブリ、メジロ

●当日の状況:
天気 曇り時々晴れ   風 微風    気温 日中 23℃  

●レポート:
 先日16日に続く丹後半島のジギング釣行。網野の浅茂側川港アルバトロスさん(090-4760−2313)より朝8時前に出港。いよいよ日本海特有の曇り空に、いつ飛び出して来るか分からない巨鰤の匂いがぷんぷんする。
前回はサワラ・メジロと快釣したが、狙いはあくまでトーナメントエントリーの巨鰤ゲットが目標。友人たちは翌日の25日に出撃ということで、今回は単独釣行。どちらに女神が微笑むか?
朝一番、前日10kgオーバーの鰤がゲットされたポイントを流す。緊張感は高まるものの、残念ながらハマチのヒットのみ。昼前後は本命白石グリをアタックするも、同様のハマチと時たま80cmを越す良型サワラの強引。巨鰤特有のトルクのあるヒットは味わえぬまま時間が経つ。
船長の魚探には大物の影も映るがいまひとつ口を使ってくれない。船長の判断で反応を探りながら西のポイント方面を攻める。
先週、マッチザベイトで小型ジグを結び良い結果輪出したことを思い出す。船長の合図で60m立ちのポイントにフルキャスト。斜めに沈んだ100gブランカをハイスピードでワンピッチショートジャークする。10mほど巻き上げたとき、グググッという感触。思い切りロッドをあおればズドンという感じでロッドが満月となる。
強引に獲物の頭をロッド側に向ければこちらのもの。80cmに満たないメジロの小気味良いファイトが私を楽しませてくれた。これでは、トーナメントにエントリー出来ず残念至極だが、我家の食卓のサシミと鰤?大根は誠に好評でした。
翌日、釣行した友人達から3本の鰤ゲットのメールをもらう。いつ飛び出して来るか分からない巨鰤とのバトルは年内続く。当分私の楽しい釣行も続きそうだ。

091024_makino.jpg
●当日のタックル:
ロッド :プロトタイプ スピニング 6.3ft
ライン :PE 4号
リーダー:パワーカーボン 16号
ルアー :ブランカタチ魚SP 100g、125g、150g
      アイルフラッシュCSタチ魚SP 110g
      タメンタイ 100g、150g
アシスト:ステンレス曳縄針巻カン付 7/0
その他 :パワースプリットリング 150Lbsアシストリング 600Lbs

●釣果:
メジロ 77cm 1本
サゴシ・ハマチはリリース

●今後の傾向:
いよいよ本格的寒鰤シーズン到来。ジギングバトル秋大会11月末日まで。詳細は、参加ジギング船に照会のこと。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 10:58 | TrackBack(0) | 京都

2009年10月19日

牧野広行 10月16日 京都府丹後半島のブリ、メジロ

●当日の状況:
天気 快晴   風 微風   気温 日中 23℃

●レポート:
山陰・宮津スーパージギングバトル秋大会が9月20日から11月30日の間、開催中。春大会でもお世話になった丹後市網野の浅茂側川港アルバトロスさん(TEL090-4760−2313)にお世話になった。当日は秋晴れの快晴、波も静かな絶好の釣り日和だ。
漁港を出て西のポイントを探る。朝一番の緊張感の中、まずはハイスピードのダダ巻きで攻める。中層まで巻き上げたジグがにわかに軽くなったと感じた途端、獲物が手元に向かって疾走する。この走りは良型のサワラに間違いなし。予想通り80cm級の良型サワラを幸先よくゲット。
西のポイントをひと流しした後、本命の経ヶ岬沖白石グリに早めの移動。さすがの一級ポイント、船長の魚探には大物の魚影が映る。ただし、食いは極端に渋い。船中2本のメジロがゲットされたものの、私自身はパターンがつかめないまま。船長の判断で、再度西の海に戻り、実績ポイントを攻めることにする。
気合を入れての一投目に朝イチと同様の良型サワラ、続いてハマチをレンチャン。このハマチを船上にブリ上げると、なんと10cm足らずの豆アジを吐き出した。それも生きている。これはラッキー。ベイトは豆アジ!それも海中で食いまくっている証拠だ。
すぐ様、マッチザベイト!100gのブランカを結び間髪入れず海中に投入。ゆっくりのフォールに集中し、着底と同時に素早く巻き上げる。豆アジの逃げ惑う動きをイメージし、ワンピッチショートで3巻き目。ズドンとロッドが海中に引き込まれた。
思い通りのイメージで釣った一尾は最高!存分の手応え満喫しながら、80m立ちの深場からマルマル太ったメジロのファイトを堪能した。
11月いっぱいトーナメントが続く。大型鰤を狙いに、是非腕試しに来船下さい。

091016_mamino.jpg

●当日のタックル:
ロッド :プロトタイプ スピニング 6.3ft
ライン :PE 4号
リーダー:パワーカーボン 16号
ルアー :ブランカタチ魚SP 100g、125g、150g
      アイルメタルTBアイルメタルCS 110g、150g
      タメンタイ 100g、150g
アシスト:ステンレス曳縄針巻カン付 7/0
その他 :パワースプリットリング 150Lbsアシストリング 600Lbs

●釣果:
メジロ 76cm 1本、サワラ 82cm 2本
ハマチはリリース

●今後の傾向:
ジギングバトル秋大会 9月20日〜11月30日。
詳細は、参加ジギング船に照会のこと。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 11:11 | TrackBack(0) | 京都

2009年09月11日

林久嗣 9月6日 京都府舞鶴野原のチヌ・グレ

●当日の状況:
天気 晴れ   気温 28度   水温 23度

●レポート:
やっと磯釣りには、やさしい気温になってきました。
野原へグレ・チヌを求めて行って来ました。今回は、釣り大会のお手伝いと秋磯の情報収集が目的です。
選手を送り出した後、上がった磯は「スナブクラ」で、季節外れの北風で沖磯は使えず、地方の磯です。釣り始めてすぐに、25cmクラスのグレが迎えてくれます。タナ&仕掛けを色々ためしている中、竿1本を探っていると、今までにない引きで40cmのチヌがタモに収まりました。
ほぼグレの状況が把握でき、最後には45cmのチヌも追加出来ました。
エギングもしましたが、まだまだサイズは小さく、後2週間後ぐらいからコロッケサイズの数釣りが楽しめると思います。

090906_hayashi_1.jpg

●当日のタックル:
 竿 :1.0X53
リール:2500番D
道 糸:X-TEX磯競技スペシャル 1.5号
ハリス:ラッシュ 1.25〜1.5号
ウ キ:TGプリサイスリミテッド M/00〜0
     タイドマスター流術 00〜0
小 物:TGソナー 00〜0TGマーキングストッパー S
     TGレンジキーパー S

●釣果:
グレ 25〜28cm 10匹、チヌ 40〜45cm 4匹

●今後の傾向:
今年はエサトリの数も少ないようです。沖磯に上がれば、30オーバーも数釣れるでしょう。アオリイカも後2週間ほどお待ちください。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 10:13 | TrackBack(0) | 京都

2009年09月10日

道角和仁 9月6日 京都府舞鶴野原、カモダイのグレ

●当日の状況:
水温 23℃

●レポート:
9月に入りいよいよ、秋磯シーズンの始まりです。私自身も久しぶりの磯釣りでテンションが上がります。
今回は平和プロのスタジオピースが主催する、マスターピースカップ予選に出場してきました。全6予戦中の第4戦は舞鶴 野原での開催です。
当日は天候には恵まれましたが、前日より水温が高く厳しい状況が予想されます。参加した選手はくじを引きそれぞれの磯に渡礁して行きました。私はくじの結果、沖磯のカモダイ船付きのポイントに上がり釣りをスタートしましたが終始、木端グレとアジの大群で良い釣果をあげる事はできませんでしたが地磯に上がった人は最大31cmのグレを釣っていました。
結果、地磯に上がった方が優勝されましたが沖磯の地ヒンデでは25センチ前後のグレが数枚釣れていました。シーズン始め、水温が高い状況では沖磯よりも地磯の方が平均、良い釣果が得られたようです。
スタジオピース http://www.peace.vc/index.htm

doukaku0906.jpg

●当日のタックル:
 竿 :磯竿 1.2号 5.3m
リール:2500番
道 糸:エックスワン磯 1.75号
ハリス:パワーカーボン 1.5号
ウ キ:タイドマスター流巧 00〜2B
小 物:TGレンジキーパーTGクッションTGソナー 00

●釣果:
グレ 25cm〜31cm 10枚

●今後の傾向:
水温が下がるにつれて、グレのサイズもアップし数釣りが楽しめるでしょう。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 10:05 | TrackBack(0) | 京都

2009年07月05日

花村浩司 6月20、21日 京都府舞鶴市のグレ

●当日の状況:
天気 曇り   気温 28度   潮 中潮

●レポート:
6月20日、21日、「2009年度 若狭グレトーナメント大会」が京都府舞鶴田井、小橋、三浜の三会場で、全国から予選を勝ち抜いてきた80名が集まった。
1回戦は、ひとつの磯で4人ローテイションとして90分毎に時計回り、6時間の15匹までの総重量で競った。
エサトリの猛攻の中、前半はその中で数釣りをし、後半はエサトリから離して深タナで型狙いをした。その結果、私は2回戦に勝ち進むことが出来た。
2回戦は、3時間、10匹までの総重量で健闘虚しく、世間ではサイボーグ漁師と呼ばれている吉田賢一郎氏に破れ、三回戦に進むことが出来なかった。
総時間9時間のハードな戦いは終わった。

hanamura0620.jpg

●当日のタックル:
 竿 :5.3m 1.0号
リール:3000番
ライン:X-TEX磯競技スペシャル 1.5号
ハリス:ラッシュ 0.8号
ウ キ:タイドマスター流巧 00号
小 物:TGウキ止めラインTGレンジキーパー
     TGマーキングストッパー

●釣果:
グレ 15尾 2,100g

●今後の傾向:
梅雨に入れば、30pオーバーのグレが釣れ出す。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 14:54 | TrackBack(0) | 京都

2009年07月03日

牧野広行 6月21日 京都府上桂川の鮎

●当日の状況:
天気 快晴   風 微風   気温 日中 30℃

●レポート:
全国的にも解禁日の遅い上桂川。訪れたのは解禁日の6月21日。中流中江橋の川幅20m足らずの平瀬に友人と並んで入る。今日は解禁日なので自由なポイント移動も出来ないので一日ここで粘るつもり。
9mの中硬ロッドに、竿先からスムーズ鮎PE天井糸0.4号4.5m、フロロナイロンラインのエックステック鮎水中糸0.15号4.5m、スムーズ鮎PEハナカン回り糸0.4号の軽量仕掛けを結んだ。針は、超早掛けタイプ6.0号4本イカリ。
5時の解禁とともに、オトリを手元から泳がせる。目の前3mほどの石裏のユタを逆上げすると、いっきに目印が飛び、20cmほどのまっ黄色の香ばしい鮎が玉網に収まった。立てひざ姿勢のまま同じコースで先ほどのユタを泳がせれば全く同じように同型が3レンチャン。
いよいよ瀬の芯の波立ちにオトリを入れゆっくり引き上げると、すぐさま白い波立ちに目印が引きこまれる強烈なアタリ。まっ黄色な野鮎がプリプリと体を震わせてタモ網に収まる。その後、目の前の瀬全体をくまなく丁寧に引き泳がせ15本ほどを入れ掛り。早々午前10時の昼食時点で25本。
昼からは、回遊する群れ鮎を崩す釣りに徐々に変わってきた。軽量な仕掛けが冴える釣りだ。目印を綺麗な川面に立て、その揺れでオトリの動きを知る。目印が上下に振動しいっきに水中に引きこまれる。透明な川床に白い掛かり鮎の揺らめきが光る。
この調子で、じっくり午後4時まで粘り、50本超えの釣果は満足のいくもの。そのためには自信を持てる細仕掛けとハリ選びが大事なことを再認識した一日だった。

090621_makino_1.jpg090621_makino_2.jpg

●当日のタックル:
ロッド:中硬タイプ 9.0m
天井糸:スムーズ鮎 天井糸 24m 0.4号
水中糸:エックステックス鮎 水中糸 0.125〜0.175号
鼻カン:スムーズ鮎 鼻環回り糸 24m 0.4号
 針 :超早がけタイプ 6〜7.5号

●釣果:
17〜22cm 54尾
渇水で心配したものの好調な解禁日のスタート。魚体は黄色く香ばしい。

●今後の傾向:
7月2日現在、大雨で増水中。大雨前は群れ鮎で掛かり弱く、この増水での好転に期待。とにかくトーナメンターの多いハイレベル河川。釣技を磨くつもりで丁寧に釣ること。仕掛けは、天井糸、鼻環回り糸などはPEタイプで軽量化に努めたい。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 10:03 | TrackBack(0) | 京都

2009年07月02日

牧野広行 6月28日 京都府丹後半島のブリ、メジロ

●当日の状況:
天気 快晴   風 微風   気温 日中 27℃

●レポート:
丹後半島スーパージギングフェスティバルに参加中の私は、前回同様丹後市網野長町浅茂側川港アルバトロスさん(090-4760−2313)にお世話になる。30℃を超える猛暑に、スポーツドリンクをたっぷりクーラーに仕込んで乗船した。
漁港を出て西の海に向かいまずはお土産取り。ハマチがトップにもジギングにも元気良く反応してくれた。一時間少々のプラクティスでお土産取りも終わり、東方の経ヶ岬沖の白石へ方向を変える。こちらは大鳥山に水面下でハマチのボイルも見られ入れ食いの雰囲気ムンムン。俄然やる気でジギングをスタート。
ところが潮の流れがゆるく、なおかつ獲物の魚探反応はボトムからトップまで全層に拡がっている。これでは、100m超えるボトムからジグにアクションを入れ続けないとなかなかバイトに持ち込めなさそう。非力な私には、コンビネーションジャークがやたらとハードに感じる。そこで、200gのロングジグをいっきに125gまでサイズダウン。着底の遅さは我慢し、その分リトリーブ時のジャークはジャカジャカ、ロング、丹後と種々コンビネーションし丁寧に舐めるようにバーチカル方向を探る。
ひとしきりするとハマチのアタリも途絶え、灼熱の日差しに照らされる船上から緊張感が失せる。海上はベタなぎで波音風音も無く重たいように穏やか。そんな状況の中、軽めのジグをサクサクと巻き上げる私のリールの巻き上げ音が響く。と突然、中層50mほどのところでいきなりジッという悲鳴でリールが停止しロッドティップが水面に突き刺さった。即座にアワセを入れた途端、リールからジジジッーと一気にラインが吐き出された。
ファイトから、獲物はメジロかブリ一歩手前と読んだ。その分気分も楽になり、半ば強引にファイトを楽しむ。水面下まで存分に暴れまくったいぶし銀色に輝く魚体がリーダーの下に見え、船長のタモに納まったのは80cmに僅かに届かぬ丸々太ったメジロ。腹の中には丸呑みした25cmほどの大きなスルメイカと小イワシが沢山収まっていた。この後、友人がトップで70cm級メジロを追加しこの日の釣行は終了。
このフェスティバルも6月で終了、来シーズンも是非とも参戦し緊張感のあるシーズンを過ごすつもり。ご一緒にいかがですか!

090628_andou.jpg

●当日のタックル:
ロッド :プロトタイプ スピニング 6.3ft、ベイト 6.3ft
ライン :PE 4号
リーダー:極上船ハリス 16号
ルアー :ブランカ 125g、150g、200g
      アイルメタルTBアイルメタルCS 110g、150g、200g
      サシミスライダー F&S 140mm
      サシミブル 150mm
その他 :パワースプリットリング 150Lbsアシストリング 600Lbs
フック :ステンレス曳縄針巻カン付 7/0

●釣果:
メジロ 78cm(ハマチはリリース)

●今後の傾向:
6月末日でトーナメントは終了。今後も各ジギング船は大型青物・根魚狙う。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 09:28 | TrackBack(0) | 京都

2009年06月05日

林久嗣 5月31日 京都府舞鶴野原地区小三崎、ケナシのグレ

●当日の状況:
天気 曇り   気温 18度   水温 16度

●レポート:
尾鷲でのメーカー大会が延期になったので、小学校以来の伊勢巡りをしてから、舞鶴 野原へ。
家から650キロの移動しての釣りとなった。
日本海も低気圧の関係で、波があり、影響の少ない小三崎で釣りとなった。
その後、ケナシに移動。磯が低いので、時たま潮を被りながらです。こんな時は『一発大波』に気をつけてと思っていた矢先、股下ぐらいの波にあい、バッカン一式流されました。皆さんもくれぐれ、気をつけてくださいね。
釣果は3時辺りから、潮の向きがかわり、30ぐらいまでの入れ食いとなった。
隣の釣友には45センチのチヌも上がっていました。

090531_hayashi.jpg

●当日のタックル:
 竿 :1.2号 53
リール:2000番D
道 糸:X-TEX磯競技スペシャル 1.5号
ハリス:HDカーボンゴールド 1.25〜1.5号
ウ キ:TIDE MASTER 流技 00号
小 物:TGマーキングストッパー STGレンジキーパー S

●釣果:
グレ 25〜29cm
チヌ 45cm

●今後の傾向:
えさ取りが多くなり釣りにくくなりますが、40オーバーの尾長が狙えるようになります。チヌは、産卵を終えてきたようです。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 09:35 | TrackBack(0) | 京都

2009年05月11日

牧野広行 5月9日 京都府丹後半島のブリ、メジロ

●当日の状況:
天気 快晴   風 微風   気温 日中27℃

●レポート:
4月から6月の三ヶ月間、京都丹後半島は地元ジギング船店共催のスーパージギングフェスティバルで賑わう。
朝7時、丹後市網野長町浅茂側川港アルバトロスさん(090-4760−2313)に乗船し出港。当日は真夏日を思わせるような一日ながら船上はアングラーで満員だ。船長から「白石グリで鳥山が立っているとの情報なので直行します。」とのこと、船はいっきに一級ポイント白石グリを目指した。到着すれば、水鳥達が水面上を低く飛行し時には海中にダイブする姿が目の前に広がり期待が高まる。水深は100mを超える。魚探には全層にハマチの反応が広がり、その上下のメジロ・ブリの反応を船長は捕らえていく。
深場100mに敬意を表し、定番200gジグをチョイス。流れは適度で、ジグは快調にフォールし着底を知らせる。小気味良くジャカジャカ巻きとジャークのコンビネーションで誘う。中層で小気味良いヒット。周囲のアングラーにもハマチが連発する。数回目の操船後、いよいよ私の背後で釣る四日市の高野氏に強烈なヒット。中層でのヒットのようで、ハマチに混じるブリのアタリに間違いなし。ドラグがうなるものの、氏の巧みなロッドさばきが確実にブリをリフト、見事玉網に収めたのは7kgのブリだ。
ヒットの瞬間から見ていた私は、氏が軽めのジグで比較的スロージャークで捕らえていたのを参考にジグを150gにチェンジ。フワフワとした誘いの演出をするには軽量化が一番と判断した。フォールが遅くなるのは我慢我慢。その分、軽くなったジグのコントロールは快適だ。中層まで誘い上げたジグにいきなりズドンとロッドがお辞儀。丸々太ったメジロに思わず「美味そう!」
このメジロを釣り上げると、口から10cmほどの小イカを吐き出した。これを見て、さらにジグを小イカサイズの125gにサイズダウン。その後、周囲のアングラーが快調にハマチをヒットさせるのを横目に、フォールの遅さにも我慢し根性の誘い釣りに集中、2本のメジロを追加するうことが出来た。なお、私のメジロ3本ゲットが当日の竿頭。セレクティブなバイトの一日だったことが分かる。
狙いのブリに届かなかったのにはいささか不満だが、今日の釣果は必ず次回のブリにつながるものと信じることが出来たのは大収穫。しばらく、私の丹後通いが続きそうだ。

makino090509_3.jpgmakino090509_2.jpg

●当日のタックル:
ロッド :プロトタイプ スピニング 6.3ft、ベイト 6.3ft
ライン :PE 4号
リーダー:極上船ハリス 16号
ルアー :ブランカ 125g、150g、200g
      アイルメタルTBCS 110g、150g、200g
小 物 :パワースプリットリング 150Lbsアシストリング 600Lbs 
フック :ステンレス曳縄針巻カン付 7/0号

●釣果:
メジロ 70〜75cm 3尾(ハマチ10本以上は全てリリース)

●今後の傾向:
6月末日までトーナメント。詳細は各ジギング船店へ連絡。事前の申込みにてエントリー必要。6kg以上のブリにてエントリー。他魚種賞あり。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 11:34 | TrackBack(0) | 京都

2009年04月16日

林久嗣 4月12日 京都府舞鶴三浜のチヌ

●当日の状況:
天気 晴れ   気温 23℃   大潮

●レポート:
今回は、STUDIO PEACE(平和プロのSHOP)のチヌ釣りイベントに参加してきました。
規定は3匹総重量で競います。抽選をして各磯へと渡磯していきます。隣の磯には、地元のスタジオピースファミリーの時井さんがいます。ほかの磯にも、各メーカーのスタッフの顔も見れます。
まずは、TIDE MASTES 流巧 M/0号、ハリス パワーカーボン1.25号 2.5ヒロでスタートしました。1時間ほどたった時、沈黙を破ったのは時井さんでした。サイズは35センチほどです。
1時間後、待望のチヌがあがりました。42センチで1歩リードと思ったつかの間、またまた横で同サイズを釣られました。色々仕掛け、タナを替えて魚にアプローチしてみますが、答えは返ってきません。
次に釣れたのは、また時井さんで50センチ近い良型です。残り1時間の時、00号のウキとG6のがん玉でゆっくりと沈んでいく仕掛けとし、25m沖へたっぷりのマキエをし仕掛け投入。エサが底に着くまで待っていると道糸が少し走った感じがしたのでアワセると、今までにない重量感と引きでタモに収まったのは、50オーバーの立派なチヌでした。
もう1匹釣れずじまいで、時間となりました。検量には24名中14名がチヌを手にしていました。リミットメイクは3名でしたが、僕が釣った51.5センチの最長寸が効き、90g差で時井さんを抑えて優勝となりました。
STUDIO PEACE http://www.peace.vc/index.htm

090412_hayashi.jpg

●当日のタックル:
 竿 :1号
リール:2000番D
道 糸:X-COMPOフローティングスタイル 1.75号
ハリス:パワーカーボン 1号〜1.25号
ウ キ:タイドマスター流巧 M/00〜0
小 物:TGマーキングストッパー S
     TGレンジキーパー S

●釣果:
チヌ 2匹 42センチ、51.5センチ

●今後の傾向:
まだしばらくはチヌが狙えます。磯によっては、40オーバーのグレが数あがっていました。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 10:47 | TrackBack(0) | 京都

2009年03月31日

河内正隆 3月26日 滋賀県琵琶湖のブラックバス

●レポート:
早春のビッグバスを狙いに琵琶湖に行ってきました。
当日はあいにくの三寒四温のまともに三寒に当たる日でかなり寒い一日でした。西岸のプリスポーンが差してきそうな3メートルラインの良質のウィードやミオ筋などをラトリンバイブ、ジグヘッドリグを使い、丁寧に狙い続け友人と二人で7本のバスをキャッチすることができました。
この時期の南湖の西岸はポイントも分かりやすく、プレッシャーも高くなりやすい為に、人の少ない時間帯や有名ポイントの中でも少し外して人気の少ない場所を丁寧に釣るのが釣果を伸ばす秘訣ではないかと思います。
今回は残念ながらロクマルは出ませんでしたが、55センチまあまあサイズを4lbのライトラインでしとめる事ができました。
春の琵琶湖に出かけるときは最低スピニングのラインは新品を巻くように心掛けましょう。

kawachi0326.jpg

●当日のタックル:
ルアー:ラトリンバイブ(ルイジアナクローフィッシュ)
ライン:トランスリアライズT6 14lb
     パワーカーボンライトリグ 4lb

●釣果:
30cm〜55cm 7本

●今後の傾向:
春が進むにつれて魚の顔は見やすくなると思います。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 11:20 | TrackBack(0) | 京都

2009年03月26日

林久嗣 3月22日 京都府舞鶴野原地区カクレウロのハナのチヌ・グレ

●当日の状況:
天気 曇り時々雨  強風  気温 12℃  水温 12℃

●レポート:
京都府舞鶴の野原地区の磯解禁日に行ってきました。ただ、悪天候の為チームの7人のみの参加となりました。
かなりの強風の為に風裏の磯で釣り開始です。船長の話では、『居着きのチヌが顔を見せてくれるはず。』上がった磯は、カクレウロのハナで50オーバーの実績十分ですが、強風と時折の突風の為に仕掛けは、安定しません。
とりあえずタイドマスターの流巧/Mの2Bにして安定重視の仕掛けで がん玉2BとハリスにG5とG7を段打ちで攻めて潮が一番動いた頃、ゆっくりとしたアタリをあわせてみるとずっしりと竿に重みと、チヌ独特の引きを堪能しながらタモに収まったのは、40オーバーの銀ピカのチヌでした。
その後は、30近いグレがポツポツ釣れました。
今年は、雪が少なく水温低下が少なかったせいか、釣れたのはノッコミのチヌでした。

hayashi_090326_1.jpg

●当日のタックル:
 竿 :0.6-53
リール:2000番
道 糸:X-TEX磯競技スペシャル 1.5号
ハリス:HDカーボンゴールド 1号〜1.25号
ウ キ:タイドマスター流巧 M/0〜2B
小 物:TGマーキングストッパー S
     TGレンジキーパー S

●釣果:
チヌ 42cm 1匹 
グレ 28〜30cm 5匹

●今後の傾向:
4月とともにノッコミチヌの数釣りが出来るとおもいます。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 17:03 | TrackBack(0) | 京都

2008年10月16日

林久嗣 10月12日 京都府舞鶴野原チンジ、カモグリのグレ

●当日の状況:
天気 くもり  気温 22℃  水温 23度  大潮

●レポート:
エギング大会が波高の為中止になったので、平和プロとチームピースの5人で、プチトーナメントを開催した。
初戦から、平和プロとサンジ(若手売り出し中)の3人での対戦になったが、グレの活性低くまったく釣れない。30分後、平和プロが15cmを1匹。1時間でポイント交代をしながら、3時間。ボーズにて敗退。勝ちある1匹で平和プロ勝ち抜け。流石である。
場所をカモグリに移して、初戦敗退の4人にて敗者復活戦。少しの差で、僕が勝ちあがりました。決勝は、平和プロ、ヨシと僕の対戦です。  
初めから魚の活性は高く、エサ取りやコッパグレの中、時折25〜28のグレが釣れます。同一ポイントを攻め続けるとグレのサイズがダウンするので、ポイントを色々変更しながら7匹のリミットメイクとなった。検量の結果、300gの差で勝つことが出来た。    
今後の大会に向け良い経験が出来ました。

20081012.jpg

●当日のタックル:
 竿 :磯竿 1.25号
リール:2000番
道 糸:X-TEX磯競技 1.5号
ハリス:HDカーボンゴールド 1号〜1.25号
ウ キ:TGプリサイズリミテッド M/L 00〜0
小 物:TGマーキングストッパー S
     TGレンジキーパー S

●釣果:
グレ 25〜28cm 15匹(決勝の2時間で)

●今後の傾向:
野原岩崎荘の船頭曰く『あと1潮をで30オーバーの数釣りになる』そうで、その後水温が20度を切れば寒グレ本番となるでしょう。 


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 15:46 | TrackBack(0) | 京都

2008年09月10日

林久嗣 9月6日 京都 若狭大島モトドリ1番のグレ・アオリイカ

●当日の状況:
天気 晴れ  気温30℃  水温19℃

●レポート:
マルキューセミファイナルの為に試釣に若狭大島に行ってきました。
一緒に大会参加の梶井さんと急遽参加の平和プロの3人での釣行となりました。
上がった磯でポイント等のレクチャーを平和プロに受けた後、3人でリーグ戦を行いました。開始早々、30cm近いグレも上がったりエサ取りの種類や活性など、内容のある試釣となりました。
合間にエギングをすると胴長15cmまでですが、アオリイカが入れ掛りとなりました。

hayashi_0910.jpg

●当日のタックル:
【グレタックル】
 竿 :磯竿1.25号
リール:2500番
道 糸:X-TEX磯競技 1.5号
ハリス:パワーカーボン 1号〜1.25号
ウ キ:TGプリサイズリミテッド M/00〜0
     TGエアフォース S/00
     TGソナー 00
小 物:TGマーキングストッパー S
     TGレンジキーパー S

【イカタックル】
ライン:スムーズエギング 1.0号
エ ギ:アオリーQネオ ホロマーブルハナダイ

●釣果:
グレ 30cm級 多数
アオリイカ 胴長15cmクラス 多数 

●今後の傾向:
グレ、アオリ、共にサイズアップしていくと思います。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 11:54 | TrackBack(0) | 京都

2008年08月11日

林久嗣 8月3日 京都府舞鶴、冠島のグレ

●当日の状況:
天気晴れ 気温34℃ 水温22℃

●レポート:
オオミズナギドリ繁殖地の冠島へ、平和プロのショップのイベントで参加してきました。
陸上も海中も夏真っ盛りです。磯の上では、こまめに水分補給と日焼け対策をしながら、海中では、半端じゃないエサ取り軍団との対決でした。
1ヒロまでのエサ取りの層をクリヤできると25cmクラスのグレが釣れます。横の磯で釣っていた人が、良い方のイサギを釣り上げたの見て、すぐに仕掛けを、TGプリサイスリミテッドML1.0に交換し、棚4ヒロ辺りを探ってみるとすぐに30オーバーのイサギが上がりました。その後はなぜかサンバソウのオンパレードになってしまいました。
その後、完全フカセの超遠投で31.5cmのグレを追加し、夏磯でのガマン大会を終えました。

P80300361.jpg

●当日のタックル:
 竿 :1.5x50
リール:2000番
道 糸:X-TEX磯競技 1.5号
ハリス:HDカーボンゴールド 1号〜1.25号
ウ キ:TGプリサイスリミテッド M/00〜ML/1.0
     TGエアフォース S/0
     TGソナー 0
小 物:TGマーキングストッパー S
     TGレンジキーパー S

●釣果:
グレ 20〜31.5cm 20匹程 イサギ 32cm 1匹

●今後の傾向:
イベント参加者の中には、30オーバーを数釣っていました。暑さ対策と水分補給は忘れずに。 


duel_link.gif
 
ニックネーム Presented by DUEL at 11:12 | TrackBack(0) | 京都

2008年07月25日

牧野広行 7月15日 京都上桂川・魚ケ淵の鮎

●当日の状況:
天気:晴れ時々曇り、夕刻夕立 気温:34℃ 水位:中15cm減

●レポート:
6月15日の解禁日以来1ケ月が経った上桂川。
川況は、減水高水温で鮎が淵に溜まり神経質になり、なかなか瀬に縄張りを持たず、あたかも真夏の土用隠れのようだ。こんなハイプレッシャーの友釣りを制するのは、極細ラインの超軽量仕掛けと思い立ち、昼過ぎより周山、魚ケ淵のポイントに立った。
吊り橋の上から流れを観察すると、大岩の影から出食みする鮎の群れが確認できた。天井糸はスムーズあゆPE天井糸0.4号、水中糸はエックステックスのあゆ水中糸0.125号、ハナカン糸はスムーズ鮎PEハナカン0.4号を結び、針も超ハヤガケタイプの5.5号ライト4本イカリをセットした。先ほどの大岩の前に姿勢を低くかまえ、囮を放つ。滑るように泳ぐ囮は超軽量仕掛けだからこそだ。
大岩の前をゆっくり滑る目印がスーッ!と加速し30cmほど前に進んだ途端、目印が上下にぶるぶると震え一気に水中に消し込んだ。18cm程の良型がタモ網に収まり思わずニッコリ。
この位置から一歩も動かず連続10ヒットに感激。超軽量の仕掛けのおかげで針の食い込みもよくバラシなくテンポの良い釣りが続く。
この後、橋上流の淵と急瀬を広く攻め20尾を追加。途中で一回水中糸を交換する余裕もあり、ノートラブルのまま夕立を機に納竿した。
気がつけば30尾を超える釣果に大満足の一日だった。

makino01.jpg

●当日のタックル:
 竿 :鮎竿 中硬調 9m
ライン:天井糸=スムーズあゆPE天井糸0.4号
    天井糸=エックステックスあゆ水中糸0.125号
    ハナカン糸=スムーズあゆPEハナカン0.4号
ハ リ:5.5号
ハリス:フロロカーボンハリス0.8号

●釣果:
35尾(16〜21cm)

●今後の傾向:
雨が降り水位が上がれば、苔が洗われ鮎が川全体に散らばり状況は好転するはず。夏休みで釣り人も多いが、レベルの高い釣りで腕を磨くのが楽しいハイレベル河川。盆休みはじっくり勉強するつもりだ。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 10:59 | TrackBack(0) | 京都

2008年04月01日

林久嗣 3月30日 京都府舞鶴野原、ケナシのチヌ

●当日の状況:
雨、気温8℃ 水温13℃

●レポート:
チームピースの大会&平和プロのショップと合同でチヌ釣り大会を開催しました。
総勢38名により、舞鶴野原地区にて行います。抽選の結果、実績十分のケナシです。
しかし同磯上がりしたのはT君。今まで『魚は釣れないわ、急に熱は出るわ』良いことナシ。さて今回は?・・・・・ 1時間、2時間たってもエサは取られません。
3時間後、隣のT君がアタリをとらえて上がってきたのは、な・なんとカレイです。それも30オーバーの立派な魚体でした。
その後、2人ともアタリもないまま納竿となりました。気温、水温とも低下が原因と思います。港での検量では、地磯周りでは50オーバーの年無しも上がってました。
STUDIO PEACE  http://www.peace.vc/index.htm

NEC_0013.jpg

●当日のタックル:
リール:2000番D
道 糸:X-TEX磯競技 1.5号
ハリス:H.D.カーボン ゴールド 1号〜1.25号
ウ キ:TGプリサイズリミテッド M00〜0
    TGエアフォース S/0
小 物:TGソナー 0
    TGマーキングストッパー S
    TGレンジキーパー S

●今後の傾向:
のっこみチヌはこれからだと思います。船頭さん曰く『あと一潮回りしたら、のっこみ本番になるでしょう』との事です。


duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 15:42 | TrackBack(0) | 京都

2007年10月02日

林久嗣 9月30日 舞鶴 冠島(沓島13番、3番)のグレ・アオリイカ

●当日の状況
天気:雨のち曇り 気温:20度 水温:25度

●レポート
冠島(かんむりじま)は、京都府舞鶴市にある島で、舞鶴市の沖合い約10km、日本海上にある島で、1924年(大正13年)にオオミズナギドリ繁殖地として、島全体が国の天然記念物に指定されているところです。

磯釣りは、6月〜9月までで、それ以外は、渡礁出来ません。
今回は、知合いのクラブの例会にお世話になってきました。
波があった為、波裏の12番からスタートです。

はじめに、フラッシュダンサーでアオリイカを狙ってみると10〜20cmが乗ってきました。6杯ほど取り込めたので、本命のフカセのグレ狙いに変更し撒餌をまいてみるとアジだらけです。
仕掛けを投入しても1投1匹アジがつれます。
バッカン半分ほどグレを狙いましたが、結局アジ以外釣れません。

仕方なくエギングしてみると、朝一と同様サイズのアオリが、楽しませてくれました。
グレが釣れないのと、風が強くなってきたので、磯替わりしましたが、アオリを数杯追加し納竿としました。

●釣果
グレ:1匹 (20cmクラス)
アオリイカ:15杯 (10〜20cm)

hayashi070930.jpg

●今後の傾向
冠島は、10月より禁猟区となります。
来年6月の解禁からは、グレのよい形が釣れています。
アオリイカは、どこでもシンコの数釣りが楽しめます。
日本海へお出かけの際は、エギング道具は、もっていくといいですよ。

●当日のタックル
竿:1.5-53
リール:スピニングリール2000番
道糸:X-1磯 1.75号
ハリス:H.D.カーボンゴールド 1.25号〜1.5号
ウキ:TGプリサイスリミテッド M00〜0
   TGソナー 0
   TGマーキングストッパー S
   TGレンジキーパー S

■エギングタックル
ロッド:OMアオリーQスペシャル 7ft.
エギ:フラッシュダンサー (マーブルピーチ)
ライン:SMOOTH エギング 1.0号



duel_link.gif
ニックネーム Presented by DUEL at 13:58 | TrackBack(0) | 京都