天気 曇り時々晴れ 風 微風 気温 日中 23℃
●レポート:
先日16日に続く丹後半島のジギング釣行。網野の浅茂側川港アルバトロスさん(090-4760−2313)より朝8時前に出港。いよいよ日本海特有の曇り空に、いつ飛び出して来るか分からない巨鰤の匂いがぷんぷんする。
前回はサワラ・メジロと快釣したが、狙いはあくまでトーナメントエントリーの巨鰤ゲットが目標。友人たちは翌日の25日に出撃ということで、今回は単独釣行。どちらに女神が微笑むか?
朝一番、前日10kgオーバーの鰤がゲットされたポイントを流す。緊張感は高まるものの、残念ながらハマチのヒットのみ。昼前後は本命白石グリをアタックするも、同様のハマチと時たま80cmを越す良型サワラの強引。巨鰤特有のトルクのあるヒットは味わえぬまま時間が経つ。
船長の魚探には大物の影も映るがいまひとつ口を使ってくれない。船長の判断で反応を探りながら西のポイント方面を攻める。
先週、マッチザベイトで小型ジグを結び良い結果輪出したことを思い出す。船長の合図で60m立ちのポイントにフルキャスト。斜めに沈んだ100gブランカをハイスピードでワンピッチショートジャークする。10mほど巻き上げたとき、グググッという感触。思い切りロッドをあおればズドンという感じでロッドが満月となる。
強引に獲物の頭をロッド側に向ければこちらのもの。80cmに満たないメジロの小気味良いファイトが私を楽しませてくれた。これでは、トーナメントにエントリー出来ず残念至極だが、我家の食卓のサシミと鰤?大根は誠に好評でした。
翌日、釣行した友人達から3本の鰤ゲットのメールをもらう。いつ飛び出して来るか分からない巨鰤とのバトルは年内続く。当分私の楽しい釣行も続きそうだ。
●当日のタックル:
ロッド :プロトタイプ スピニング 6.3ft
ライン :PE 4号
リーダー:パワーカーボン 16号
ルアー :ブランカタチ魚SP 100g、125g、150g
アイルフラッシュCSタチ魚SP 110g
タメンタイ 100g、150g
アシスト:ステンレス曳縄針巻カン付 7/0
その他 :パワースプリットリング 150Lbs、アシストリング 600Lbs
●釣果:
メジロ 77cm 1本
サゴシ・ハマチはリリース
●今後の傾向:
いよいよ本格的寒鰤シーズン到来。ジギングバトル秋大会11月末日まで。詳細は、参加ジギング船に照会のこと。




















