天気:くもり 気温:13℃ 水質:マッディ 水温:12℃
●レポート:
印旛水系の甚平広沼から、印旛捷水路にかけて、マイボートでバス釣りを楽しんできました。
印旛沼は広大な上に、水深の浅い場所が多くなかなか的を絞れませんが、この日はスポーニングを意識し始めたバスに狙いを定めて、50cmから1.5mくらいにカケ上がっている場所を中心に攻めました。
リグは4インチソフトベイトのワッキーとクロー系のノーシンカーで、印旛水系定番のNSホットケです。印旛沼というと、コバッチの数釣りというイメージがあるので、ラインもX−TEXコブラ5lbで、ラインへの微妙なハリなどがバスからの魚信です。「アレッ!風でボートが流されてるのかな」とラインがピーンと張り、合わせると一気にアシの方へバスが逃げようと必死です。取り込んだのは、プリプリでコンディション抜群の43cmのバスでした。
風も吹いてきたので、影響の少ないこの場所で粘っていると、先程と同じようなバイトですが、今度の奴は引きがメチャクチャ強い、ボートを一周されて取り込んだのは、51cmのバスでした。
この後も同じパターンで昼まで粘って、良型ばかりを計6本と出来過ぎの釣果となりました。
細いラインでも安心してやり取りができておまけに感度も抜群のX−TEXコブラだと安心してやりとりできるのが嬉しいです。でも、近郊から凄く近い沼ですが、広すぎてパターンがつかめないままコバッチと遊ぶことが多いので、パターンを掴んだときは恐ろしい釣果が叩き出せる、印旛沼恐ろし!でした。

●当日のタックル:
竿 :デュエル トランスリアライズEボトムM6F
スピニングロッド
ライン:ハードコアX-TEXコブラ 5〜6lb
ルアー:クロー系ワーム3インチ
ストレート系4インチ
●釣果:
38cm〜44cm 5本、51cm 1本
●今後の傾向:
スポーニングを意識したバスがシャローへと上がってます。
印旛捷水路と広沼との合流地点から、西印旛沼までの500mは、カケ上がりも急で、パラアシなどにフィーディングしてるバスも多いので狙い目です。
今は田植えで水を抜いているので50cmくらい減水気味です。護岸づたいに歩いて探れる絶好の機会です。


























































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