2008年03月31日

白澤政記 3月30日 千葉県印旛水系、甚平広沼のブラックバス

●当日の状況:
天気:くもり 気温:13℃ 水質:マッディ 水温:12℃

●レポート:
印旛水系の甚平広沼から、印旛捷水路にかけて、マイボートでバス釣りを楽しんできました。
印旛沼は広大な上に、水深の浅い場所が多くなかなか的を絞れませんが、この日はスポーニングを意識し始めたバスに狙いを定めて、50cmから1.5mくらいにカケ上がっている場所を中心に攻めました。
リグは4インチソフトベイトのワッキーとクロー系のノーシンカーで、印旛水系定番のNSホットケです。印旛沼というと、コバッチの数釣りというイメージがあるので、ラインもX−TEXコブラ5lbで、ラインへの微妙なハリなどがバスからの魚信です。「アレッ!風でボートが流されてるのかな」とラインがピーンと張り、合わせると一気にアシの方へバスが逃げようと必死です。取り込んだのは、プリプリでコンディション抜群の43cmのバスでした。
風も吹いてきたので、影響の少ないこの場所で粘っていると、先程と同じようなバイトですが、今度の奴は引きがメチャクチャ強い、ボートを一周されて取り込んだのは、51cmのバスでした。
この後も同じパターンで昼まで粘って、良型ばかりを計6本と出来過ぎの釣果となりました。
細いラインでも安心してやり取りができておまけに感度も抜群のX−TEXコブラだと安心してやりとりできるのが嬉しいです。でも、近郊から凄く近い沼ですが、広すぎてパターンがつかめないままコバッチと遊ぶことが多いので、パターンを掴んだときは恐ろしい釣果が叩き出せる、印旛沼恐ろし!でした。

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●当日のタックル:
 竿 :デュエル トランスリアライズEボトムM6F
    スピニングロッド
ライン:ハードコアX-TEXコブラ 5〜6lb
ルアー:クロー系ワーム3インチ
    ストレート系4インチ

●釣果:
38cm〜44cm 5本、51cm 1本

●今後の傾向:
スポーニングを意識したバスがシャローへと上がってます。
印旛捷水路と広沼との合流地点から、西印旛沼までの500mは、カケ上がりも急で、パラアシなどにフィーディングしてるバスも多いので狙い目です。
今は田植えで水を抜いているので50cmくらい減水気味です。護岸づたいに歩いて探れる絶好の機会です。


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西山晴一郎 3月29日 千葉県保田沖のアジ

●当日の状況:
天気は晴、朝から北西の風が吹いて波があり、ウネリも大きかったが、昼前に風向きが変わるとベタナギになった。午後から南西の風が吹き始めたが、風が弱かったので午後2時過ぎまでは最高のコンディションだった。
小潮回りで開始から沖揚がりまで終日下げ潮だったが、後半は魚の活性が良かった。

●レポート:
午前10時前に出船、アジ狙いで保田沖の水深60mダチでアジの反応を探す。
ところが、風が強くて風向きも定まらないため、反応上に停止できず、全くアタリがなかった。こんな繰り返しが1時間以上も続き「今日はアジと対面出来ないか」と不安になった。
昼前になって北西の風が弱まりナギになると魚探から反応が消えない。着底後、5m巻上げてから長めのインターバルで誘い上げるとひったくるような強烈なアタリ、追い食いさせるためスローで2mほど巻上げる。4本バリに一荷、3尾、パーフェクトと掛かってくるが、沖メバルや大サバも混じる。入れ食い状態となり、午前中の不釣がウソのような釣れっぷり。午後1時を過ぎてもアジの食いは衰えなかったが、300円で買ったアミコマセを使いきり仕方なく竿を仕舞った。

アジとメバル.jpg

●当日のタックル:
リール:電動リール600H
道 糸:PE4号300m
仕掛け:永井流天秤45p
    ヨーヅリ・ステンビシSサイズ50号
    ヨーヅリ・プレミアムクッション1.5号20p
ハ リ:HDフック・ちぬ2号(カン付き)の4本バリにウイリーを巻いた仕掛け
ハリス:幹糸、枝ともに極上船ハリス2.5号を使用

●釣果:
20〜26pのアジ36尾、18p級オキメバル8尾

●今後の傾向:
今回は群れを探すのに苦労したが、大きな群れを見つければアジの活性は高い。
今後、水温の上昇とともに遊泳層が浅くなり、魚の活性が一段と高まるので見通しは明るい。


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河内正隆 3月27日 和歌山県串本のアオリイカ

●レポート:
当日は夕マズメ狙いの釣行。あまりウロウロする時間も無かった為、いつもの実績のある漁港に入りましたが、このところのエギングブームで小さい漁港なのに10人近くの人が入っていてなかなかのハイプレッシャー状態でした。
夕マズメのタイミングを逃すまいとアオリーQ3・5号を使い、ボトム付近を丁寧に探っていくと、ステイ中にモゾっとしたアタリがあり。思いっきり合わせると1キロちょうど位のなかなかサイズが気持ちの良いジェット噴射とともに上がってきました。
その後、しばらくアタリが止まりましたが、あきらめずにシャクリ続けていると、潮が動き出したタイミングに2ハイめ、3ハイめがヒット!中層でのショートジャークにガッシリと抱いてきました。ボトムと中層を幅広く探ることが良かったようです。良い時間帯に集中して釣るかが重要ですね。

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●当日のタックル:
エ ギ :アオリーQ大分型布巻3・5号(86)
     アオリーQ大分型布巻3・5号(SL8)
リーダー:エギングリーダー2・5号

●釣果:
800g〜1kgクラス3ハイ

●今後の傾向:
ますますサイズが上がっていくでしょう。


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ニックネーム Presented by DUEL at 12:46 | TrackBack(0) | 和歌山

岩崎船長の超速レポート

アイルメタルの250gで釣れました。今日は5〜8`が10本でした。

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平戸 幸漁丸
http://www.f-kumagai.co.jp/koryomaru/index.html


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2008年03月26日

南元彦 3月23日 滋賀県東近江市宮川園のへら

●当日の状況:
くもり/雨 風強し

●レポート:
H.F.Cの月例会で宮川園に。4号桟橋西向きに。
天気予報では、南東の風のはずが北西の風で向い風でかなり釣りづらい。
なんとかポツリポツリではあるけどヒットしてくる。
なんとか昼までに6.2kgと全体では上位。昼からガンバルぞーと気合を入れてやりだしてすぐ、風が急に後ろから強風になり、水面は川のように流れだした。
魚の活性も下がりかなりの魚はいるがアタリにならない。
ハリスをのばしてとびこんでくる魚をターゲットにきりかえて1ピキ1ピキ、空をくらいながらの中、5.2kg。
トータル11.4kgでなんとか1位でした。

●当日のタックル:
 竿 :8尺
道 糸:X-TEXへら道糸 グロスワイン 0.5号
ハリス:X-TEXへらハリス クリアー上 0.35号 8cm
                      下 0.25号 50-57cm
ハ リ:上 5号
    下 3号

●釣果:
11.400g (33枚)

●今後の傾向:
魚の活性もよくなってきている。日なみで数も釣れてくるはず。


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河角直樹 3月25日 愛媛県御荘湾のマダイ、チヌ

●レポート:
乗っ込み間近のチヌを狙いに御荘湾へ釣行。
希望する磯へは渡れなかったが、56cmのチヌと52cmのマダイを釣った。
数は釣れなかったが良型のマダイとチヌの引きを堪能できた。
弟子のバッファロー森本も52cmのチヌを釣り満足していた。

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●当日のタックル:
道 糸:大剛力 3号
ウ キ:TGプリサイスα 4B
ハリス:パワーカーボン 3号
ハ リ:HDフックちぬ 5号

●釣果:
チヌ  48cmと56cm
マダイ 52cm

●今後の傾向:
乗っ込みが本格化するのは、4月に入ってからだろう。
今後、数、型共に期待大。


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ニックネーム Presented by DUEL at 19:33 | TrackBack(0) | 愛媛

2008.3.26 飯田正博 神奈川県箱根芦ノ湖のニジマス

●当日の状況:
晴れ 弱い北風 水温 6.5℃

●レポート:
元箱根、旧芦ノ湖美術館前にて陸っぱり釣行。
午後6時、第一投、前方15m位へウキを入れる。
ウキがモゾモゾとアタリがあるも食い込まず少しミチ糸を張り気味にする。
竿先にチョコチョコとアクションを加えると、一気に沖へ走り、少しドラグがすべる。
楽しいファイトで63cmのニジマスをゲットし、自分でタモ取りをした。

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●当日のタックル:
ライン:スムーズ1.5号 オレンジ
ハリス:HDカーボン 1.25号 プロ100
ハ リ:HDフックチヌ2号 オキアミカラー
小 物:スルルセラミックS
    TGマーキングM
    フカセ専用シモリ玉
    プレミアムクッション 1.2×20

●釣果:
25〜30cmニジマス15尾
リリース30尾

●今後の傾向:
タナさえ合えば入食い。他の釣人はハリスが15〜20cmと短く、長いハリスをアドバイス。
ポツリポツリと釣れ出す。


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笛木展雄 3月16日 東京都葛飾区周辺のシーバス

●レポート:
前日15日に湾奥のバチ抜け具合を視察。
潮位が低く、軽く実釣はしたものの、反応はなく断念。

翌日友人達を誘い再取材。昼ごろに集合し、平井大橋下でBBQをしながら夕方の時合待ち。
夕方、上平井水門、有明とポイントを変えつつ移動。バチを捕食しているシーバスのライズも時折見えた。
詳しくは次号「バチ抜け地獄」誌面にて!!

●当日のタックル:
ルアー:アダージョ 85 65 各色
    ドルチェ
ライン:スムーズ 0.6〜0.8号
    サイトマスター 6lbs
リーダー:パワーカーボン 3号


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笛木展雄 3月12日 東京都有明周辺 シーバスガイド船「ピーズ」のシーバス

●レポート:
ソルト&ストリームの付録DVDの撮影で荻野さん、葉多埜さん私の3人でシーバス狙いで釣行。

今回のテーマはルアーのカラーローテーション。
本格的なバチ抜けシーズンには取材当日は少し早かったが葉多埜さんのガイドで多少バチの抜けているポイントへ!!
ボートからキャストするルアーのリトリーブラインを変え、常夜灯などの光の向きなどでカラーによりシーバスの反応が変化。
詳しくは6月発売のソルト&ストリーム付録DVDにて、必見ですよ!!

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●当日のタックル:
ルアー:アダージョ85 65 各色
    ドルチェ 
ライン:スムーズ 0.6〜0.8号
    サイトマスター 6lbs
リーダー:パワーカーボン 3号

●釣果:
シーバス


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笛木展雄 3月9日 茨城県日立久慈港釣友丸のマダイ

●レポート:
本日はマダイ名人の永井裕作さんのお供でつり丸の取材で釣友丸さんへ釣行!
永井さんの門下生4名と一緒にタイラバでマダイ狙い。

私がタイラバ初挑戦となる門下生の方たちと楽しみながら釣っていると、永井さんが見事本命をキャッチし、取材は無事終了。同行の長谷川氏も本命を2枚キャッチ、門下生の方たちもマトウダイ、カサゴ、ホウボウなどをキャッチ!私もカサゴはキャッチしたが本命は残念ながら不発。リベンジで又釣行したいと思う。

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●当日のタックル:
ルアー:ソルティーラバー63 プロトスピニング
    ソルティーラバー 40g〜60g各色
ライン:スムーズ 0.6〜0.8号
リーダー:パワーカーボン4号

●釣果:
カサゴ


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笛木展雄 3月2日 千葉県長浦こなや丸のシーバス

●レポート:
ソルト&ストリーム取材で千葉県長浦のこなや丸さんへ釣行!!
実は2/17に一度行ったが、強風で沖堤に渡るのを断念。再度仕切りなおしての取材となった。

午後16:30の渡船で第2沖堤へ。同行の長谷川さんたちと私の総勢4名で実釣開始。
潮時が悪く、ソコリの時合いでメバル、カサゴは期待薄なのでターゲットを変更。しかしそれが大正解!!夕まずめの時合いから70cmオーバーの良形を含むシーバスを入れ掛かりとなり最高の取材となった。
詳しくはソルト&ストリーム5月号誌面にて。

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●当日のタックル:
ルアー:アダージョ 85 65 各色
    ドルチェ 125F 各色
ライン:スムーズ 0.8号
リーダー:パワーカーボン 3号 4号

●釣果:
シーバス


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ニックネーム Presented by DUEL at 10:20 | TrackBack(0) | 千葉

笛木展雄 2月29日 東京都江東区周辺のアコウ・キンメ・オニカサゴ

●レポート:
月刊つり人の取材で、小田原米神港からゴムボで出船。
深海釣り&中深場釣りで釣行!アコウ、キンメ、オニカサゴを狙い釣行。

昨年、ゴムボでアカムツをキャッチしていたので、ポイントも大体の見当をつけてあったので、一気に水深400mのポイントへ。
今回同行は某釣具量販店の店長田之上さん、ディープマスターの田之上さんがいれば、鬼に金棒!?(笑)400m、600mとディープゾーンでアタリが連発!!
さて水面に上がってきた獲物の正体は!?続きは3/25発売の月刊つり人誌面にて!

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●当日のタックル:
ライン:ディープコア 6号
ハリス:HDカーボン船ハリス 6号 8号
その他:HPローリングスナップ
    サルカン

●釣果:
オニカサゴ ホウボウ トージン オキギス オキアナゴ


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笛木展雄 2月28日 鹿児島県奄美大島のカンパチ・キハダ

●レポート:
取材3日目。
最終日となる本日はウッキーさんのボートで喜界島近くのパヤオへ!
波高3mの大荒れの中何とか出船。
ジギングでカンパチを狙い、パヤオでは入れ掛かりを堪能!!ソルト王メンバーも船酔いと戦いながらではあったが、連続ヒット!を達成。
詳しくはルアーマガジンソルト5月号 エギング王誌面にて!!

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●当日のタックル:
ルアー:ドルチェ 125F
    アイルメタルCS 150
    サーフェスブル LTD
    サーフェスブル 150
    サーフェススライダー
ライン:スムーズ 1.5〜2号
リーダー:アイルショックリーダー 50〜100lbs

●釣果:
カンパチ キハダ シイラ カツオ


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笛木展雄 2月27日 鹿児島県奄美大島のアオリイカ

●レポート:
取材2日目。
昨日に続き小雨交じり&強風だったが、ウッキーさんの案内で何とか釣りが可能なエリアへ。
潮位の上げの時間に有望なポイントをラン&ガン。何とか本命を無事キャッチ成功!?

夜はウッキーさんの友人のお店で大宴会。奄美の郷土料理&焼酎&超大盛りの鍋は最高でした!!

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●当日のタックル:
ルアー:アオリーQ spl 8ft ti
    アオリーQネオ ハイプレッシャーモデル
ライン:スムーズ 0.8号〜1号
リーダー:パワーカーボン 3〜4号

●釣果:
アオリイカ コブシメ


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ニックネーム Presented by DUEL at 10:00 | TrackBack(0) | 鹿児島

笛木展雄 2月26日 鹿児島県奄美大島のアオリイカ

●レポート:
ルアーマガジンソルトの取材で奄美大島へ!!
せっかくの南国釣行だったのに天気は大荒れ、気温も12℃しかなく大雨。
ソルト王の取材を兼ねてソルト王メンバー全員(5人)で現地ガイドのウッキーさんの案内でラン&ガン!ドン松尾は何とかゴブシメをキャッチし、他のメンバーはエソ、コトヒキなどの外道をキャッチしたが、作戦を変更。

その後はイメージの撮影&翌日の下見へ!
早めに夕食を取り、翌日に備えた。お昼に「けい飯」を食べたけど美味しかったですよ!!

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●当日のタックル:
ルアー:アオリーQspl 8ft ti
    STOOP 50SR
ライン:スムーズ 0.8号
リーダー:パワーカーボン 3号

●釣果:
コトヒキ


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ニックネーム Presented by DUEL at 09:59 | TrackBack(0) | 鹿児島

笛木展雄 2月25日 神奈川県佐島海楽園のアオリイカ

●レポート:
釣りビジョン「関東沖釣り爆釣会」のロケで佐島海楽園さんへ。
前日まで荒天で出船できるか心配したが当日は無事出船することができた。リーダーことえり子さんは船シャクリのアオリイカは初挑戦!私は先生としてロケに参加させていただいた。

シーズン初めの試し釣り初日ということもあり、同船は海楽園さんの常連さんばかり、実釣を始めてすぐ釣果があり、リーダーも負けずに餌木をシャクルと・・・・!!
詳しくは関東沖釣り爆釣会その36「佐島の船アオリ編」を是非ご覧下さい!!
釣りの後は海楽園船長のスペシャルアオリ料理を頂いたが絶品でしたよ!こちらも番組内にて!!

●当日のタックル:
ルアー:プレミアムアオリーQ 2008限定カラー
    アオリーQネオ ハイプレッシャーモデル
ライン:スムーズ船 1〜1.5号
リーダー:パワーカーボン 4号

●釣果:
アオリイカ


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ニックネーム Presented by DUEL at 09:55 | TrackBack(0) | 神奈川

笛木展雄 2月23日 茨城県日立久慈港釣友丸のマダイ

●レポート:
本日再び、ソルトウォーター取材で日立久慈港釣友丸さんへ!
前回釣行して様子がわかっていたので、準備万端で釣行!前回の釣行から水温が下がり、鯛の活性は悪いが数日前に9sの大鯛がキャッチされたとのこと!

実釣をはじめてすぐ、小型ながら本命をキャッチして一安心。その後は潮が効かず、船中ポツポツのアタリ。水温も14℃ほどで低いが鯛の魚影が濃く、船中ポツポツと本命がキャッチされた。
私はその後良形のホウボウ、イナダをキャッチしてなんとか、取材はギリギリセーフ!?で納竿(汗)日によりムラがあるが、潮のよい日には大鯛を多数キャッチされており、目が離せない感じ・・・。又釣行したいとおもう!!

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●当日のタックル:
ルアー:ソルティーラバー63 プロトスピニング
    ソルティーラバー 40g〜60g各色
ライン:スムーズ 0.6〜0.8号
リーダー:パワーカーボン 4号

●釣果:
マダイ ホウボウ イナダ


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ニックネーム Presented by DUEL at 09:51 | TrackBack(0) | 茨城

笛木展雄 2月22日 東京都江東区周辺のシーバス

●レポート:
本日はソルト&ストリームの取材でインチク、タイラバを使用しバチ抜けパターンのシーバスを狙い釣行!そろそろシーバスも産卵を終え、河口周辺に戻りつつあるとのこと。
釣友の荻野さんの経営するグゥーバーに立ち寄り、情報を教えていただき、東雲周辺へ。

ちょうど夕まずめ時、潮位が高い時合に橋脚の潮上側へルアーをキャストすると一発でヒット!!短時間で結果を出すことに成功し無事取材終了!荻野さんに感謝!!
シーバスは戻っているが、今一つ水温が低く、レンジも深い様子でした。
これから釣果も上向くので又釣行したい。

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●当日のタックル:
ルアー:ソルティーベイト 10g
ライン:スムーズ 0.6号
リーダー:パワーカーボン 3号

●釣果:
シーバス


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ニックネーム Presented by DUEL at 09:46 | TrackBack(0) | 東京

笛木展雄 2月15日 茨城県日立久慈港釣友丸のマダイ

●レポート:
つり丸取材で日立久慈港釣友丸さんへ!
先週フィッシングショー前にタイラバで船中100枚近い釣果があり期待しつつ釣行。生憎、荒天が続き水温が下がり、反応が悪かったが、真鯛の魚影は濃い様子。
ボトム付近でアタリは多数あり、船中ポツポツ本命の型を見た。

私も後半に当日船中最大の2.5sの良形をキャッチすることができ、無事取材終了!
大船長、若船長共に親切で帰港時刻を過ぎても大残業で操船してくれ大感謝!鯛の魚影が濃く有望なポイント!!
水温が安定したら、大釣りに期待できるので是非釣行してみては!

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●当日のタックル:
ルアー:ソルティーラバー63 プロトスピニング
    ソルティーラバー40g〜60g各色
ライン:スムーズ 0.6〜0.8号
リーダー:パワーカーボン4号

●釣果:
マダイ イナダ


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ニックネーム Presented by DUEL at 09:43 | TrackBack(0) | 茨城

2008年03月25日

浮本貴徳 3月23日 滋賀県琵琶湖のブラックバス

●レポート:
最近は暖かい日が続き、バスもイッキにシャローにさして来てるのでは?と思い琵琶湖南湖に行ってきました。事前情報では西岸のウイードエリアでライトリグなどで比較的にイージーに釣れているみたいでした。
朝7時にスロープからボートを下ろしスタート!やはり日曜日ということもあり西岸の各ウイードエリアでは船団ができていました。琵琶湖まで来て、人の多い所で釣りをするのが苦手なので、今日は大好きな東岸シャロー一本勝負と決めていたので、赤の井〜近江大橋北側までのシャローをラバージグ、テキサス、シャッドと打ちまくりました。
結果40アップばかり8本。うち49×2、スーパービックは出なかったが楽しめることが出来ました。水温も10℃も超えてきており、水路内などでは13℃を超えている所もありました。
シャローはこれからですよ〜!

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●当日のタックル:
ロッド:70H
ライン:T6 20ポンド
ルアー:ヘビーテキサス1オンス

ロッド:6.6H
ライン:T6 14ポンド
ルアー:フットボール

ロッド:6.6M
ライン:X-TEX USA 12ポンド
ルアー:SH-60SP

●釣果:
40アップ 8尾

●今後の傾向:
これからが、春本番です!


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ニックネーム Presented by DUEL at 17:08 | TrackBack(0) | 滋賀

2008.3.24 田中大介 山口県周南市菅野ダムのブラックバス

●当日の状況
水温 9.5〜12℃ 風 微風〜強風

●レ ポ ー ト
やっと菅野湖にも春が来たようだ。前日からの雨で一気に水位もあがり、バスの活性も上がりまくり。この日は最大1900gを筆頭に約20匹キャッチ。
メインはスピナーベイトを中心とした巻き物。通常、この時期ならジャークベイトというところだが、この日は雨による流れ込みから、急激な濁りが入り、スピナーベイトをチョイス。
使用ラインはもちろん、T-5。このラインはフロロカーボンでありながら、しなやかさを併せ持っているのでロングキャストも出来、貴重なバイトも逃がさない。現にこの日はバラシもなし。信頼できるタックルで釣りをするというのはストレスがなくていいですね。

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●当日のタックル:
ロッド:680L
リール:ベイトリール1000番
ライン:T-5 14lb
ルアー:スピナーベイト 1/2oz

●釣果:
1900gを筆頭に50UPを5,6匹。合計20匹の大釣り!

●今後の傾向:
まだ、スポーニングは始まっていないようだ。次の大潮辺りから始まるかもしれない。


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ニックネーム Presented by DUEL at 16:43 | TrackBack(0) | 山口

勝手秀武 3月16日 長崎県高島港のアオリイカ

●当日の状況:
晴れのちくもり、7℃〜17℃、小潮 微風

●レポート:
引き続き高島へアオリイカ釣行へ行ってきました。この日は高島港のみに的を絞って狙ってみました。
弟が投げたアオラ3.5号にいきなり良型がヒット。「ジィー」とドラグ音とともにラインが出ていくも、ドラグ調整をうまく行っておらず、痛恨のバラシ。他にもペアリング中の良型がいると信じキャストを繰り返すと「ドスン」とのノリ。上がってきたのは先々週と同じクラスの1.35キロのアオリイカでした。その後も600グラム前後のアオリイカをキャッチ。
ベイトも豊富で次々良型が入ってきており今後も期待できます。

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●当日のタックル:
【イカタックル】
ロッド :8フィート
リール :2500番 スピニングリール
ライン :スムーズ 150m ピンク
リーダー:パワーカーボン 2.5号
スナップ:HPナイススナップ 2号
エ ギ :アオリーQネオHGPD
   アオラ3.5号CGP

●今後の傾向:
期待できます!


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2008年03月24日

白澤政記 3月23日 千葉県雄蛇ケ池のブラックバス

●当日の状況:
天気 晴れ 水温11℃ 風弱い

●レポート:
デュエルの釣果速報を見るたびに、バスを釣りに行きたい病がうずいていましたが23日は天候が抜群に良いとのことで、関東を代表するポンドの雄蛇ケ池へ今年最初のバス釣りへ行ってきました。
今日は18℃まで気温が上がる予定ですが、出船時は0℃と激寒でしたが、グングンと気温が上がりました。
この日の狙いはヤル気のあるバスはきっとシャローに出ているだろうと、日の当たりの良い水深1.5mまでの場所でショートテールロングキャストMDを引きまくりました。
この水深は、1mくらい増水しているので最盛期は50cm程度のリリーパッドのジャングルだった場所で、このルアーの障害物回避能力はずば抜けて高いので、根掛かりの心配もなくキャストできるから大好きです。また、超スローデットな動きでもブルッとデュエルフォーム特有の動きをするからバスへのアピールも抜群です。
養安寺のワンドのシャローでまず一本、2本目は養安寺の岬から3mまでブレイクしているラインを攻めて46cmのバスをキャッチすることができました。
この日は全体で30隻くらいのレンタルボートが出ていましたが、昼に上がった時点でまだ2人だったので、このルアーを信じて投げまくったのが正解だったようです。
昨年は、この池でショートテールロングキャストを親の仇のように使って、結構釣らせてもらいましたが、今年も釣らせてくれる「神様、仏様、ショートテール様」は健在です。
ほんとにこのルアーは良く釣れますよ!

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●当日のタックル:
ロッド:トランスリアライズエレクトリックボトム 6ft
ライン:HARDCORE X-TEXコブラ 6lb〜10lb
ルアー:ショートテ-ルロングキャストMD、DEEP
    ショートテ-ルロングキャスト66MDDEEP
    SH60-SPLB90-SP

●釣果:
バス 42cm、44cm 2本

●今後の傾向:
釣行した前日に50アップも釣れています。
これからは良くなる一方ですが、5月に入るとリリーパッドの新芽が出ます。この池のバスは、不思議と大物ばかりなので今年も楽しめそうです。


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ニックネーム Presented by DUEL at 19:24 | TrackBack(0) | 千葉

白澤政記 3月22日 千葉県勝浦沖テトラのメジナ、クロダイ

●当日の状況:
天気 くもり時晴れ 水温17.3℃ 北の風強い

●レポート:
前々日から太平洋を通過した大きな低気圧の影響で、三宅島への釣行を断念し、風が比較的緩むとのことで、釣友と千葉県勝山の沖テトラへ行きました。
ここは、地方から池田テトラ、相川テトラ、羽衣テトラと3連続いていて、潮が上りなので池田テトラへ上がりました。
最近はタナゴが多いとのことでしたが、シケ続きで渡礁者が少ないため、午前中のエサ取りが少ない時が勝負です。速い上り潮に乗せて、スプール一杯まで流してみますが魚からの反応がありません。タナを底ギリギリまで下げて目一杯探り、25cmくらいのコッパメジナがポツンという釣果で午前中が終了しました。
午後になって潮が止まり、テトラの切れ目付近を流しているとジワッとプリサイスリミテッドが変化するとラインが一気に沖に走ったかと思うとフワッとハリ外れです。釣友も同じようなバラシでこの日は、底潮のクロダイの喰いが浅かったように思います。
魚がエサをくわえただけでもアタリを表現してくれ、浮力の微妙な調整も一発で決まるアキュデザインのプリサイスはスゴイです。特に、オキアミが残っている時と取られた時の信号を伝えることができるミクロ単位の浮力を持っているウキは他にはないと思います。
今回は、コッパ数枚という残念な釣果に終わりましたが、クロダイの乗っ込みはこれからなので、プリサイスを使って良い釣果を上げたいと思います。

●当日のタックル:
ロッド:1号-50
リール:2500番
ライン:X-TEX競技 1.5号
ハリス:RUSH 1.25号〜1.5号
ウ キ:TGプリサイスリミテッド M/G5〜-0+
    TGプリサイスリミテッド S/-0
ハ リ:マスターグレ 4〜5号
その他:TGマーキングストッパー

●釣果:
グレ25〜28cm 4尾

●今後の傾向:
水温は安定し始めているので、これからが本格的な乗っ込みです。
エサ取りのタナゴが今年も多いので、この対策として、コマセを多めに持参して、本命ポイントと完全に分離することがキモとなります。


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ニックネーム Presented by DUEL at 19:06 | TrackBack(0) | 千葉

西山晴一郎 3月23日 千葉県保田沖のアジ

●当日の状況:
天気は晴、朝から北寄りの風が吹き、多少波があった。午後1時過ぎまで風向きと波の大きさは変わらなかった。大潮回りで魚の活性は良かった。

●レポート:
午前10時前、オニカサゴ狙いで出船したが、保田沖では予想したより大きな波があり、深場は無理と判断した。近くにいた仲間にアミコマセをもらってアジ狙いに変更する。
水深60mダチには遊漁船が船団となっている。その周囲に大きな群れと思われる反応が魚探に映った。コマセカゴにアミコマセを軽く入れて投入、水深が58mで着底、4m巻上げてから誘いを開始すると49mでアタリがあった。追い食いを待ってから巻上げたが25p級が1尾だった。
その後は毎投入にアタリがあり、1尾ばかりだが中アジをコンスタントに釣っていく。
正午を回ったときにコマセが無くなり、道具を片付けて帰港した。

中アジ.jpgアジ14尾.jpg

●当日のタックル:
 竿 :タイプ0号
リール:電動リール600H
道 糸:PE4号300m
仕掛け:永井流天秤45p ヨーヅリ・ステンビシSサイズ50号
    ヨーヅリ・プレミアムクッション1.5号30p
ハ リ:HDフックちぬ2号(カン付き)の4本バリにウイリーを巻いた仕掛け
ハリス:幹糸、枝ともに極上船ハリス2.5号を使用

●釣果:
23〜26pのアジ15尾、20p級小アジ18尾

●今後の傾向:
前回の出船は10日前だったが、海の様子が大きく変わったと感じた。
水深50〜60mダチに大きなアジの反応を何箇所も確認したが、群れの幅と長さが大きいので今後の見通しは明るいようだ。


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ニックネーム Presented by DUEL at 18:25 | TrackBack(0) | 千葉

池田一郎 3月23日 福岡県糸島半島のマルスズキ

●当日の状況:
雨 南東風 大潮

●レポート:
雨の中、朝マズメ前から磯マル狙いで糸島半島「二見ヶ浦」のゴロタ浜へ釣行。
南よりの湿った風で、海面は湖面の様なベタ凪ぎ。
ゴロタ浜のブレイクライン(水深1〜3m)と潮目を狙い、シーバス2尾をゲット。
シーバスの回遊コースをキッチリ狙えば、サラシの有無に関係なくヒットする。

itosima-.jpgitosima-maru1.jpg

●当日のタックル:
リール :5000番H
ライン :スムーズ 20Lbs
リーダー:パワーカーボン 10号(30Lbs)
ルアー :ドルチェ125F
     アダージョ85
     アイルMGダイエット120F
     アイルMGダイエットDB120F
     ソルティーベイト 20、30g

●釣果:
マルスズキ 60cm、65cm 2尾

●今後の傾向:
例年同時期に比較して、ベイトッ気が少なく感じるが、当地で言う「カナギ」(イカナゴ)の接岸が密になれば、状況は一気に好転する。
ベイトの寄り次第!


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ニックネーム Presented by DUEL at 14:22 | TrackBack(0) | 福岡

濱堀秀規 3月16日 徳島県鳴門海峡の船メバル

●レポート:
3月22日(日)は、船メバル初挑戦のカズオさんを誘って
鳴門海峡の出かけることとなった.。

今回お世話役のヤンピー先生は絶好調!
3本針に3匹全メバルも、余裕で達成。お見事、よっ!さお頭!(餌はシラサエビ)
ヤンピー先生は良型(ほぼ尺メバル)もゲット!恐れ入りました。
釣り船つるぎ船長も、尺メバル(30センチ)簡単にゲット。
そしてカズオさんも、ワームでやりました。メバルじょ!
誰ですか、「ガシラのから揚げ、から揚げ」と食べることばっかり考えているのは!もおっ!メバルを狙いなさい。
自然の餌が流れてないため、100匹とはなりませんでしたが、早上がりでも、鳴門海峡を楽しめました。

hamahori_tyouka-1.jpg

hama-gasira-1.jpg

◆タックル◆ 
ライン:DUELスムーズ船1号
ワーム:YO−ZURI「ジグ兵衛」
その他:DUELラインカッター
    ヨ−ズリ重り 30号
    ヨ−ズリサルカン



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ニックネーム Presented by DUEL at 10:09 | TrackBack(0) | 徳島

五十嵐洋介 3月20日 茨城県へら学の森泉園のへら鮒

●レポート:
桜の開花宣言が待たれる、3月20日新潟ホリデ−の第一回例会が茨城県へら学の森泉園で開催された。
当日は前日とうって変わって、朝から雨と風で春の大荒れとなった、先行きが心配されるが、とりあえず釣り座を中央桟橋に構えることにした。

先週の情報では愛好会の例会トップが36kと釣れていた、この天候と気温ではその半分くらいの釣果と予想し、釣りを組み立てることにする。
竿10尺を継なぎタナを天々にセットし、第一投を振り込んだのが7時であった。打っていくがアタリが出ない、右側の会員がもう4枚も釣っている、バラケを調整するのと、クワセも替えてみるが好転しない、ハリスを60cmに伸ばすとやっと1枚目が釣れて来た。2時間も掛ってしまった。ポツリ、ポツリと釣れるようになった。釣り方はウキを深くナジマせて、誘いながら釣っていくのが今日の正解のようだ。バラケはボソっけを出してしっかりと持たせる。それにしても雨と風は絶え間なく続いている。テントの中に入ってくる雨が下に溜まるようになった。腕も半分濡れてきて最悪の状態である。

昼頃からカラツンが増えだした。早速ハリスを50cmに詰めるとまた前の状態に戻った。情報では何処も苦戦を強いられているようだ。このままのペ−スを守ることにした。この池のへらは掛けた時はそうでもないが、上に浮くと強烈に引き、竿のきしむ音と糸なりがする。それに耐えるX-TEXへらハリスシャンパンゴ−ルド0.4号は一回も切れなかった。しなやかさと強靭な力を兼ね備えた素晴らしい釣友である。結果17.2kgと例会を優勝で飾ることが出来た。全身濡れたがこの雨・風の中で最後まで諦めず、戦ったことの方が爽やかで気持ちよかった。


●当日のタックル:
 竿 :10尺
道 糸:へら天国道糸サファイヤブル− 0.6号0.8号
ハリス:X-TEXへらシャンパンゴ−ルド 0.4号
 針 :上6号 下5号  上10cm・下60cm

●釣果:
30枚程 10kg弱

●今後の傾向:
今後は深いタナより、浅いタナが有利となる、型が良いのと引きが強いので、ハリス廻りに注意して下さい。



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ニックネーム Presented by DUEL at 09:42 | TrackBack(0) | 茨城

2008年03月21日

児玉喜明 3月20日 栃木県 鬼頭沼 中央桟橋のへら鮒

● 当日の状況
低気圧の影響で朝から雨、北東の風も強いタフコンディションの中、短竿ウドンセットが安定して釣れていた。

●レポート:
当日は、宮城ホリディ会3月度例会に参加。中央桟橋の東向きに入釣。
8尺メーターウドンセット、バラケにのウドン、ハリス35cmでスタート。
しっかりなじませ5〜10秒ほどで上がるバラケでもっと持たせるか?
もっと早く抜くかを見極める。

バラケが付いてる時のほうがヒット率が上がったので持たせる方向でポツポツ。
締めすぎるとアタリが減るのでタッチをあまり変えず、手水と粒状ペレットを追い足ししてアタリをキープする。
カラツン対策はハリスを2〜3cm刻みで短くし、最短22cmまで試すが、25cmが一番釣り易かった。
風が強く流されるので、途中チョーチンも試みたがイマイチ、再度メーターに戻し、3時竿納。
結果 65枚 22sで優勝することができた!!

釣り方:8尺メーターウドンセット
エサ:バラケにウドン
    
釣り方の注意点:バラけるエサをしっかりなじませるための、エサ付けの調整がポイントとなった。

●当日のタックル:
竿  :8尺               
道糸 :へらフロロ0・6号          
ハリス:DUEL XーTEX クリアー 
    上0.4号 下0.3号 
    7cm×25cm
ハリ :上6号 下5号     
ウキ :6cmパイプトップ 

●釣果:65枚 22s

●今後の傾向
ウドンセットが安定しているが、沖宙バラグルは型が揃う。


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ニックネーム Presented by DUEL at 16:46 | TrackBack(0) | 栃木

千葉 隆 3月9日 神奈川県津久井湖のブラックバス

●当日の状況:天候:晴れ 水質:やや濁り、水温:6.8〜8.2度


●レポート:
今回は津久井湖オープントーナメント・グランドチャンピン大会に参戦。
1週間前に行ったプラクティスでは、産卵のためにバックウォターへ遡上するワカサギを狙った大型バスをSH-50SPやLB-70SPなどのサスペンドルアーで探り、通称11番〜12番にある“赤土+スタンプ”エリアで、尚且つベイトフィッシュの絡む場所でバスがステージングしている事に気が付いた。
しかし、口を使わせるのが難しく、スローリトリーブ後のロングポーズでやっとルアーを咥える程度のショートバイトが出る程度であった。
トーナメント当日、プラクティスで反応の有った場所へ直行するも、1週間前より減水が進んだため狙っていたスタンプが陸の上に・・・。気を取り直して周辺を狙うが反応は無い。エリアを移動しながら“赤土+スタンプ”エリアを丁寧に攻め続け、ついに3/8ozラバージグのスイミングでバイトを取るが痛恨のフッキングミス。
バイトも非常に小さくルアーをしっかりと咥えてない可能性を感じ、ジグのウエイトを1/4ozに下げ、トレーラーもフォールスピードを遅くするたツインテールグラブへ変更して1投目、再びバイト。今度はフッキングに成功しバスをキャッチ。その後はバスを追加することは出来ず、結果は1285g(46cm)/1本で7位であった。


chba01.jpg


●今後の傾向
最近の津久井湖は降水量が少ないため減水が進み、現在では満水時より14mの減水状態となっている。その上、湖全域には濁りが入り非常に厳しい状況。


●当日のタックル:
ロッド:トランスリアライズ・リーリングカスタム620S-LL
リール:スピニングリール
ライン:トランスリアライズT5 5Lbs
ルアー:SH-50SP、LB-70SP

ロッド:トランスリアライズ・エレクトリックボトム660-MH
リール:ベイトキャスティングリール
ライン:ハードコア・フロロプラス 10Lbs
ルアー:ラバージグ1/4oz、3/8oz


●釣果:
1285g(46cm)1本




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ニックネーム Presented by DUEL at 15:47 | TrackBack(0) | 神奈川

2008年03月19日

井原浩二 3月1日 愛媛県玉川ダムのブラックバス

●当日の状況:
晴れ 気温3〜10℃、水温5℃〜7℃

●レポート:
春を探しに愛媛県玉川ダムへ行ってきましたので報告します。
そろそろサスペンド系のルアーがハマるころかな?と思い、シャッド1本勝負を試みるも
何度かチェイスがあったのみで昼まではノーバイト。
昼過ぎに水温が上昇したのでチェイスがあったエリアに入り直し、2トイッチ後のステイで待望のバイト!ヒットルアーはSH60SP(マットアンバータイガー)で思いっきり丸のみでした。
この後も2回、同じタイミングでバイトがありましたが、かかりが悪くバラしてしまいました。
スポーニングに絡むワンドなどの岬に絡むカバーを中心に攻めてみましたが、バスのチェイスは全て沖側からで、この日の状況はまだスポーン絡みというよりも少し暖かくなったタイミングでたまたまクルーズしてきた感じでした。
あと半月もすれば状況もガラッと変わると思いますが、今が一番サスペンドルアーがハマる時期ですので是非、試してみて下さい。

tamagawa2.jpgtamagawa.jpg

●当日のタックル:
ロッド:スピニング600MLS
ライン:ハードコアフロロプラス 4Lbs
ルアー:SH-60SP マットアンバータイガー

●釣果:
40cm 1本


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ニックネーム Presented by DUEL at 18:27 | TrackBack(0) | 愛媛

西村純一 3月18日 大分県佐伯市蒲江町のチヌ

●レポート:
のっ込み期に大型チヌが釣れる事で有名な佐伯市蒲江町。
最近になって50オーバーのチヌが釣れだした。
つい先日、釣友が58センチのチヌを釣った波止を目指した。
結果としては43センチのチヌが1枚だけだったが、これからが大型チヌの本番。
朝・夕まづめで満ち潮が一致した時がチャンスだ。
産卵をひかえたチヌなので、必要以外のチヌはなるべくリリースしてあげましょう。

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●当日のタックル:
 竿 :チヌ竿0.6号 5.3m
リール:2500番
道 糸:X-1磯 1.75号
ウ キ:TGプリサイスリミテッド ML/G2
ハリス:パワーカーボン 1.5号
ハ リ:HDフックぐれ 7号
小 物:TGレンジキーパー S
    TGマーキングストッパー S
    ヨーヅリガン玉 G2〜G7
    TGウキ止めライン
シャク:TGマジックシャフトロング M

●釣果:
43センチ 1枚

●今後の傾向:
これからのっ込みチヌ本番。
50オーバーが高確率で釣れるでしょう。


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ニックネーム Presented by DUEL at 18:07 | TrackBack(0) | 大分

2008年03月18日

白澤政記 3月16日 静岡県南伊豆田牛、大根のメジナ

●当日の状況:
天気 晴れ 水温14.7℃ 風おだやか

●レポート:
前日のグレを見て、産卵状態に入ったと判断して、この日は近場の田牛の大根と
下大根、それに下田沖磯の石取根と横根に分かれての渡礁となりました。
大根は水深が6mから10mくらいで、比較的浅い砂地に岩礁帯というグレの産卵場所
として適した地形をしており、水温が低くエサ取りの少ない時にとんでもないド級の
魚がヒットする隠れた穴場的存在です。
この日は、ハードコアドーナツ−タイプを使い全層で軽い仕掛けを流し込む釣りを
展開しました。ハリスは、外道の大型マダイがハリ掛かりしても十分にやりとりできる
パワーカーボンを使います。もう一つは、産卵間近でひときわ警戒心が強くなっている
グレに、透明感抜群のラインは効果があります。
この日は、一気に沖に持って行かれてバラした正体不明の魚(たぶんマダイ?)
とサンノジが数匹という貧果に終わりましたが、久しぶりの風のないナギ状態で、
極軽仕掛けを自由自在に操る釣りができたのは楽しかったです。
写真のグレは、パンパンに太った40cmのグレです。

shirasawa3のコピー.jpg

●当日のタックル:
ロッド:1.25号 5m
リール:3000番
ライン:X-TEX競技 1.5号
    X-COMPOフローティング 1.75号
ハリス:パワーカーボン 1.5号〜1.75号
ウ キ:ハードコアドーナツ 0〜−タイプ
    プリサイスリミテッドS 0〜00号
ハ リ:マスターグレシャープ 4〜6号
小 物:TGマーキングストッパー
    オートガイド 0

●釣果:
40cm1尾

●今後の傾向:
近場の大根や下大根などが、産卵グレが狙えるロケーションです
これからは平根やトヨ根などの超一級磯も渡礁できる機会が多くなりますので、
狙い目です。


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ニックネーム Presented by DUEL at 15:39 | TrackBack(0) | 静岡

白澤政記 3月15日 静岡県南伊豆、石取根、横根のメジナ

●当日の状況:
天気 晴れ 水温15.2℃ 南西風

●レポート:
今回は、アユ釣りで有名なクラブの磯釣り大会を総勢23名で南伊豆で開催致しました。
アユのオフシーズンは秋から春なので、グレ釣りがピッタリとオフシーズンにはまります。
アユ釣りの全国大会で優勝経験のあるメンバーが大勢参加していますので、グレ釣り
の腕前も相当なものです。
この日は石取根と横根の両名礁に分かれて、球磨川の激流ならぬ、南伊豆の激流で
グレ釣りの腕を競いました。水温は、若干上がったものの、エサトリの活性も低く、
掛かればそこそこの獲物というところです。
石取根では、1.75号のハリスで74cm8kgという超ド級の青ブダイが外道で掛かったり、
石鯛仕掛けに85cmのマダイが掛かったりと、本命魚以外でも楽しい釣果が出て面白い
釣り大会となりました。
全体的には、横根でメジナの喰いが良く、足下に浮上する尾長に何度もハリスを
切られたりして、各人数枚づつの釣果に恵まれることができました。
しかし、腕もさることながら、8kgの青ブダイが1.75号のハリスで取りこめるなんて、
コンプライアンス違反級の強さですよ、デュエルさん!
今度は三宅島の尾長でも1.75号を試したくなりました。

shirasawa1のコピー.jpgshirasawa.jpg

●当日のタックル:
ロッド:1.25号 5m
リール:3000番
道 糸:バンファ硬格 2号
    X-TEX競技SP 1.75号
ハリス:RUSH 2号〜2.25号
ウ キ:プリサイスα3L 3B〜1号
    プリサイスリミテッドML 2B〜1号
ハ リ:マスターグレシャープ 6〜8号
小 物:TGマーキングストッパー
    TGウキ止め
    TGシンカー1号

●釣果:
横根  メジナ33cm〜40cm 34枚
石取根 メジナ38cm 2枚 青ブダイ 8kg 1尾 マダイ 85cm 1尾

●今後の傾向:
グレは腹パン状態です。水温の関係ではなく、産卵のために喰い渋っている
可能性がありますので、潮の飛ぶ場所よりも、潮の流れが穏やかな、サラシの
ない場所を選んだほうがいいでしょう。


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ニックネーム Presented by DUEL at 15:20 | TrackBack(0) | 静岡

上田純也  3月6日 兵庫県 東播野池のラージマウスバス

●当日の状況
春到来♪的な陽気が続くも、猛風続きで慢性的濁りが。
新月直前で甲殻類の脱皮&産卵が始まっている雰囲気。

●レポート:
例年なら2月中旬から後半にかけて起こる蝦祭り。
手長蝦やザリガ二の動き始めにアーリープリスポーンのビッグバス
とマッチ★ザ★ベイトでリンクして起こる祭り♪デござるが・・・
今年は遅い・・・

その蝦祭りを期待しての出撃だったけど、鵜のパーティー、強力な春一番の濁りでシャローは壊滅的。
得意のジグスイミングは無反応。
よりスローを心がけホグ系ノーシンカーにフックポイントむき出しの
オフセットでシャンクに板オモリを巻き、(回転防止&フックポイントでヒジキを拾わないよう)ディープから程近いシャローカバーにてスローロールで攻めていると。。。

嫁からのTEL。
ビビリつつ♪丁重に応対しつつ♪フォーミュラーを塗りつつ♪
喋りながら一応キャストwww

エリアは風が当たる、ディープからのブレイクに程近いコーブの出口にあるレイダウン。
そのレイダウンのアウトエッジに沈めつつ恐怖のヨメと話ていると・・・
ロッドが軽く持っていかれたような感じが!
携帯放り投げ片手我武者羅フッキング!!!

デカイ!!!口中の皮一枚を貫いて捕獲に成功★プリスポーン前の
荒食い?ビッグバス!!!ゴジュウには1cm足りなかったケド♪

電話によって究極のスロー、デッドスティッキングが功を奏したようデござったwwwニンニン★

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●当日のタックル:
豆粒バイブサスペンドタックル
ロッド:EXファースト、ライトアクション6フィート9インチ
リール:スピニングリール2500番
ライン:メバリスト(イエロー)4ポンド

豆粒バイブシンキングタックル
ロッド:EXファースト、ライトアクション6フィート10インチ
リール:小型ベイトリール
ライン:X−TEXコブラ 8ポンド

●今後の傾向:
暖冬で厳寒期というイメージは無い今日この頃。
水温の上昇する昼スギから夕方にかけては元気な個体がシャローへと差してくる可能性が高いので冬のポジションに拘らない方がイイかも?

ただショートバイト&バキュームパワーが無いのでフックは新品のピンピンに!拙者は現場でもチェンジしてマス♪

細軸&柔らかいフックに交換がお薦めデござる。
ロッドも柔らかめにね!ニンニン★


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ニックネーム Presented by DUEL at 11:13 | TrackBack(0) | 兵庫

濱堀秀規 3月16日 徳島県牟岐大島・牟岐津島のMFG東四国第7回グレ釣り大会

●レポート:
3月16日(日)MFG東四国毎年恒例のグレ釣り大会が、
牟岐大島と牟岐津島を会場に開催された。
ちょうど一番厳しく、状況が悪い時期の開催になってしまったが、
56人もの参加者があり盛大な大会となった。

結果は、グレを釣られた人は2人であった。
3位以下の順位は、グレ以外の、イサキや石鯛やチヌなどの
総重量で決定した。
参加者の中には、年なしのBIGチヌや、ふかせ釣りでは珍しい石鯛を
釣っている方もおり、検量ではギャラリーから大きな歓声が聞こえた。

1位から3位までの人は、MFG東四国の代表として
がんばってきてください。

また、MFG東四国恒例の全員に当たる
お楽しみ抽選会では、大いに盛り上がり盛会のうちに終了した。
協賛いただいた、四国営業所の方をはじめ、
朝早くからお手伝いいただいた役員の方々にもお礼申し上げます。

P.S.私はお昼に、やっと1匹。でもグレでありません。グレ釣り大会なのに・・・。その後もイサキのみ計5匹。「頭があんぽんたん」の私は、賞品として、「あんポンカンを」いただきました。ありがとうさん。


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●当日のタックル: 
道 糸:バンファ1.8号
ハリス:パワーカーボン 1号〜1,5号
ウ キ:DUELプリサイス3BL〜00ML。
ウ キ:当たりウキ TGソナー 00、0
          オートガイド ー0+
ハ リ:マスターグレ5、6号。
小 物:TGウキ止めライン 
小 物:YO−ZURIガンダマ
小 物:YO−ZURIサルカン
小 物:TGマーキングストッパー




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ニックネーム Presented by DUEL at 10:21 | TrackBack(0) | 徳島

斎藤長太郎 3月15日 山形県千石の池のへら鮒

●当日の状況:
晴れ、11度 絶好の釣日和

●レポート:
中央桟橋、北向き真ん中に入る。
今年はなぜか深場の釣果が出ていない。
雪も多かったせいか…。
バラケを少し変えてみるがやはりあまり当たりがない。
桟橋の方がだいぶ竿が立っている。
午後からちょうど向かい風になったので少し桟橋の南向きに移動。
底の状態も良く型も良く、結構楽しめた。

●当日のタックル:
竿:  8尺 グッドスピード
道糸: X-TEXへら 0.6 so
ハリス:X-TEXへら 0.25 下
    X-TEXへら 0.5 上
    QUICK 6号 上
    ライト 2号、3号 下

●釣果:
30枚程 10kg弱

●今後の傾向:
いよいよ4月より野釣りがはじまるので特に前川ダムに期待。
魚も大分濃くなった感じ。



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ニックネーム Presented by DUEL at 09:27 | TrackBack(0) | 山形

2008年03月17日

河角直樹  3月12日 愛媛県御荘湾のチヌ

●当日の状況:
釣り日和

●レポート:
久しぶりの御花湾釣行
デュエルクラブメンバー4名で各磯へ一人ずつ上がり、4名で50cmオーバーもチヌ4匹釣った。これからまだまだ釣れると予想される。

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●当日のタックル:
ミチイト: 大剛力 3号
ウキ:  TGプリサイズα ML4B
水中ウキ:DD水中 3B
     マーキングストッパー M イエロー
ハリス: パワーカーボン3号
ハリ:  HDフックチヌ4号

●釣果:
チヌ(45cm〜53cm)4匹



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ニックネーム Presented by DUEL at 15:52 | TrackBack(0) | 愛媛

稲永繁樹 3月8〜9日 長崎県男女群島荒磯カブリのクロ(オナガ、口太)

●当日の状況:
晴れ時々くもり大潮(1日目) くもり時々雨(2日目)

●レポート:
あこがれの磯である長崎県男女群島へと初釣行。
最初に瀬あがりした場所では動かぬ潮に苦戦し、口太2匹と言う貧果に終わるも夕マズメに瀬変わりした荒磯カブリと言う瀬でオナガのヒキを堪能。翌朝午前中も同場所にて、オナガ48〜42センチのヒキを楽しむ。男女といえども水温が下がるこの季節だけに、食いが浅く口切れでのバラシが多かった。また産卵に入っているのか口太のヒット数も少なかった。

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●当日のタックル:
竿  :2号、4号
リール:3000番、5000番
道 糸:X-1 磯 4号 高視認ナチュラルホワイト
    エックスコンポ サスペンドスタイル 8号 イエロークリアー
ハリス:パワーカーボン 3〜5号
    ラッシュ 8号、10号
ウ キ:TGプリサイスリミテッド L/0号、L/00号 他
    天狗ウキナビュー L/1.0号、L/2.0号 L/+
    天狗リグセット
その他:TGマーキングストッパーS オレンジ
    TGマジックシャフト ロングS
    H.D.HOOK ぐれ 6号〜9号 オキアミカラー
    TGレンジキーパーM オレンジ スーパーネオン25
    TGパワーノットサルカンM イエロー
    やわらかオモリ 3B、B、G2、G5 他

●釣果:
クロ(オナガ、口太) 38〜42cm前後 10枚

●今後の傾向:
口太は産卵傾向で食い渋ると思われるが、水道などではまだまだオナガが釣れるのではと思われる。



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2008年03月14日

勝手秀武 3月9日 長崎県高島飛島磯釣り公園&高島港周辺のアオリイカ

●当日の状況:
くもりのち雨、6℃〜15℃、大潮 微風

●レポート:
前回に引き続き高島へアオリイカ釣行へ行ってきました。
朝一は、釣り公園からキャストを開始。しかし前回同様、着いて来るのは小イカのみ。
濁りも少し気になりすぐに公園を見切り高島港周辺に移動することに。
すると移動中に間もなく雨が降り出し、その後の予報でもまとまった雨になるとの事。
雨具を準備していなかったため、限られた時間での釣行となってしまいました。
そんな中、私は先週のポイントであるテトラ周辺の水深のあるところからスタート。
そしてエギもアオリーQネオ3.5号をチョイスし、中間的なアクションで狙ってみると
早速600グラムのアオリイカをキャッチ。その後も同エギ、アクションで800グラムを
筆頭に4杯をキャッチしたところで終了となりました。

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●当日のタックル:
【イカタックル】
ロッド :8フィート
リール :2500番 スピニングリール
ライン :スムーズ 150m ピンク
リーダー:パワーカーボン 2.5号
スナップ:HPナイススナップ 2号
エ ギ :アオリーQネオ HGPD
     アオラ3.5号 CGP

●今後の傾向:
期待できます!


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ニックネーム Presented by DUEL at 16:55 | TrackBack(0) | 長崎

勝手秀武 3月2日 長崎県高島飛島磯釣り公園&高島港周辺のアオリイカ&カサゴ

●当日の状況:
晴れのくもり、4℃〜14℃、長潮

●レポート:
久しぶりに友人らと高島へアオリイカ釣行へ行ってきました。
朝一は、この時期には好実績の釣り公園からキャストを開始。
スタートして早速、友人の投げたアオリーQネオに500グラムと、400グラムのアオリイカが連続ヒット。「幸先がよさそうかな?」と思いきやその後は、小イカのバイトのみ。二時間半ほどで釣り公園を見切り高島港周辺に移動してみることに。すると釣り公園よりは濁りも少なくベイトの回遊も見られ良い雰囲気。
私はテトラのくの字になっている少し水深のあるところからスタート。そしてエギのストライクゾーンをボトムから2メートルに設定。
フラッシュダンサーアオラアオリーQネオ3.5号と、それぞれローテーションさせながらスローなアクションから早いリアクション的な誘いまで繰り返しやってみました。
時折藻や根がかりをする中、その数投目の回収時に1.2キロほどのアオリイカが後ろに付いてきて一瞬エギを触ったもののミスフック。狙い方は間違っていないと引き続きネオをキャスト。そしてようやくアクション後のカーブフォール中に「ドスン」と重たいノリ。慎重に寄せて上がってきたのは1.3キロのアオリイカでした。
その後はフェリーのわずかな待ち時間でお持ち帰り用のカサゴを多数キャッチできた。

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●当日のタックル:
【イカ&カサゴタックル】
ロッド :8フィート
リール :2500番 スピニングリール
ライン :スムーズ 150m ピンク
リーダー:パワーカーボン 2.5号
スナップ:HPナイススナップ 2号
エ ギ :アオラ3.5号 CAP
     フラッシュダンサー3.75号 GP
     アオリーQネオ HGPD

●今後の傾向:
今から上向きです!磯釣り公園に限らず高島港などでも存分に楽しめます。
ライフジャケットやギャフを忘れずに!


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ニックネーム Presented by DUEL at 16:42 | TrackBack(0) | 長崎

田中大介 3月13日 山口県周南市菅野ダムのブラックバス

●当日の状況:
水温 8.0〜10.5℃ 風 微風〜強風

●レポート:
最近はまっている釣り方がある。今日もその釣り方で50UPを含む5匹をキャッチした。
その釣り方とは鉄板系(いわゆるブレードベイト)を使った釣りだ。
この釣りにはちょっとしたキモがある。それはたるみのあるスピニングタックルとPEラインを使うこと。言うまでもなく、使うラインはBASS SMOOTHだ。付け加えるなら小さめのルアーを使えることもスピニングタックルのメリットの一つだろう。
ルアーは各社からいろんなタイプが出ているが、7〜10gくらいが使いやすい。その効果はルアーごとに異なるだろうが、使い方は大体同じ。単純な縦のストロークを使ったリフト&フォールだ。
これだけではベイトタックルとの差は分かりにくいかもしれない。しかし、スピニングならではのラインスラッグを有効に使うことでバイトをより深くすることが出来る。
この手のルアーはダブルフックが多く、バイトが浅いとバラシに繋がる。かといって、トリプルフックだと根掛りが多発する。だからこそこのシステムが有効になるのだ。
また、BASS SMOOTH+BASS LEADERを使うことによって、バイトの深さゆえのバスの歯によるラインブレイクを避けることが出来る。通常は8lbを使い、場合によっては10lbも入れる。それでもメインラインはPEなので操作性は抜群だ。飛距離についても申し分ない。おかっぱりにもお勧めだ。
ただし、伸びの少ないPEだからこそランディングは慎重に。

●当日のタックル:
ロッド :6ft10in
リール :2500S
ライン :BASS SMOOTH 0.8号
リーダー:BASS LEADER 8lb
ルアー :ブレードベイト 9g

●釣果:
50UPを含む5匹

●今後の傾向:
暖かい日差しの日はシャローにバスが上がってくる。そういった時はJB-90SPなどのジャークベイトがお勧め。


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ニックネーム Presented by DUEL at 11:19 | TrackBack(0) | 山口

齊藤正幸 3月8日 鹿児島県出水郡長島町のアオリイカ

●当日の状況:
天気:晴れ(強風)、潮位:大潮

●レポート:
春のデカイカシーズンのためにポイント開拓&調査に行ってきました。
当日の状況は、北東風が強かったため、風裏になる西海岸側へ。どの場所もまだ海藻があまり伸びておらず、若干シーズン的には早い感じでしたが、満潮からの下げ潮が動き始めたころにヒット。サイズ的に春イカサイズと呼べるものではないものの、とりあえず釣れた事にひと安心(笑)。
パターンとしては、沖の沈み瀬周りを丹念に探りつつ、底中心でのヒットが多いでした。
ちなみに隣の餌釣りの方には、キロ級がヒットしていました。

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●当日のタックル:
ロッド:8.3ft
リール:2500番
ライン:スムーズ0.8号
    パワーカーボン 2.5号
エ ギ:プレミアムアオリーQ(3.5号)
    アオリーQネオ(3.5号)

●釣果:
アオリイカ3杯(500g〜600g)

●今後の傾向:
海藻の伸び方からして、本格的シーズンインまであと1ヶ月ほどだと思います。鹿児島は例年に比べ若干春イカが遅れていますので、今年は5月〜6月いっぱいまで狙えると思います。

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ニックネーム Presented by DUEL at 10:35 | TrackBack(0) | 鹿児島

2008年03月13日

飯田正博 3月11日 神奈川県箱根芦ノ湖のニジマス

●当日の状況:
晴れ 水温6℃ 弱いナライ(北東風)

●レポート:
陸っぱり釣行。エサ釣りニジマス。
エサはイクラとブドウ虫。

朝、第一投より20mポイントでタナ2ヒロでスタートし、
10投連続でヒット。
昼まで本気で釣れば70〜100匹釣れちゃうぞ。
制限数15尾まで!!

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●当日のタックル:
道 糸:スムーズ ピンク 1.5号
ハリス:HDカーボンプロ100 1.25号
ハ リ:HDフックちぬ 2号 オキアミカラー
ウ キ:パールチヌ 1号
小 物:TGマーキングストッパー S
    ヨーヅリプレミアムクッション 1.2×20

●釣果:
25〜53cmのニジマス15尾
リリース30尾位

●今後の傾向:
4月中旬まで好調に釣れると思う。毎週金曜日に多数放流。


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ニックネーム Presented by DUEL at 10:43 | TrackBack(0) | 神奈川

西山晴一郎 3月12日 千葉県勝山沖のユメカサゴ

●当日の状況:
天気は曇り時々晴、朝から北東の風が吹き波とウネリがあった。11時過ぎには風が弱まったが釣りにくい日だった。潮回りは中潮だが潮の流れず魚の食いは悪かった。

●レポート:
煮魚が食べたいと家族のリクエストにサバの短冊を持って午前9時半に出船。勝山沖の水深150mダチから200m付近まで流してみた。
この場所は海底地形図を見ると等深線の間隔が狭くかなりの急斜面。着底後、頻繁にタナ取りしてエサが海底付近を漂うように注意してアタリを待つ。タナが合っていれば1〜2分でアタリはあるが、深いため電動リールでも巻上げに時間を要した。それでも投入してタナ取りに気をつかえば必ず食ってくる。開始から3時間ほどで10尾をキープできたので帰港した。

ドンコ・ユメ.jpgユメカサゴ.jpg

●当日のタックル:
 竿 :オモリ負荷120号の1.8m
リール:電動リール3000H
道 糸:PE4号300m
仕 掛:永井流天秤1.8ミリ50p、胴突鉛120号
ハ リ:HDフック・丸セイゴ18号の2本バリ仕掛け
    ハリにタコジャバラ(蛍光)を付けた
ハリス:幹糸、枝ともに極上船ハリス.5号を使用

●釣果:
20〜24pのユメカサゴ10尾、ゴンコ3尾

●今後の傾向:
今回は潮の流れがなかったのでオニカサゴは出なかったが、日並によって大型外道が混じるので今後が楽しみな釣りです。


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ニックネーム Presented by DUEL at 09:28 | TrackBack(0) | 千葉

2008年03月12日

武田架奈美 3月10日 千葉県高滝湖のラージマウスバス

●当日の状況:
雨〜曇り

●レポート:
みなさんこんにちは、フィールドスタッフの武田架奈美です。先日千葉県にある高滝湖へ久しぶりに行ってきましたので、今回はその時のお話をしたいと思います。 

前日の予報では「暖かい雨が降る」ということで期待は高まるばかりですが、それを裏切ることなく予報通り7時前からさっそく降り始めた雨。でも残念なことにちっとも暖かくない。それどころか8時をまわるころには風も加わってかなりの寒さ。「こんなハズじゃなかったんだけど…。もしかしてまだ早かったのかな?」。時間が経ち、雨量が増すとごとに冷え込んでいく状態です。

「でも、やっぱりバスの顔がどうしても見たいっ!」。気持ちを前向きに切り替えて、本湖の護岸をハードコアSH60やミノーを通しながら、わかさぎを探しつつ徐々に養老川上流へと上ります。

上流に到着すると、水がまだクリアなせいもあってかバスの反応はなく、またわかさぎの影も薄い状態。とりあえずシャッドテールワームジグヘッドのスイミングさせながらしばらく投げ続けてみたけれど、案の定やっぱりダメ。

手掛かりがつかめないまま、しばらくアレコレやっていると、徐々に雨が上がって気温が上昇し始めてきた。「よし!このタイミングでさらに上へ行ってみよう!」

ボートを上流へと進める。すると、先程のエリアよりも濁りが入り出していることに気が付く。これはいい感じかもしれないっ!ということでさっそくキャスト再開。

3-1/2”シャッドテールワームジグヘッドの1/8ozと1/16ozを使い分けて投げ続けていると、待ちに待ったうれしい1匹目がついに来た。カラーはワカサギ系。初めは木を釣っちゃったのかな?っと一瞬思うほど、ただただその場でひたすら重い引き。慎重にリーリングを続けて、そしてようやくキャッチしたそのサカナは、48cmくらいのナイスフィッシュでした。

それからどれくらいの間釣れない時間が続いたのか、濁りがさらに進んで流れが少し出始めたころ、待望の2匹目が来た。ルアーは1匹目と同じワームのジグヘッドで、カラーは濁りに対応してより認識しやすいよう、少しハッキリとしたアユ系をチョイスしていました。サイズは45cmくらいでこちらもいいサイズ。ワカサギなどにリンクしているこういったリザーバーなどでは、このベイトサイズとのマッチングがとても大切なのです。

この後、この2匹目を筆頭に同じルアーでポツポツと釣れ続き、釣果は50cmほどのサカナも含め合計6本でした。ただほかにも実はバラしてしまったサカナがたくさんいたので、それが獲れていればなぁ〜、と思うと残念で仕方なく、後悔の残るところです。

スポーニングを意識した第一群が体力をつけるために、こうしてワカサギなどのベイトフィッシをたくさん捕食し続けるワケですが、こんな釣りができるのもこの時期ならではの醍醐味。ぜひ、みなさんもマッチ・ザ・ベイトで楽しんでみて下さいね♪

2.jpg30.jpg

●当日のタックル:
ロッド:6ft ライトテーパー
ライン:HARDCORE-XX 5Lbs
ルアー:1/16oz ジグヘッド

●釣果:
40〜50cmくらいが合計6本

●今後の傾向:
私が行った次の日もまだ釣果は伸びているようで、今後しばらくの間スポーニングを意識した第一群が体力をつけるために、ワカサギなどのベイトフィッシをたくさん捕食し続けるでしょう。


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ニックネーム Presented by DUEL at 17:15 | TrackBack(0) | 千葉

濱堀秀規 3月11日 徳島県鳴門の夜遊びメバル本番

●レポート:
Jリーグも、プロ野球も開幕するころになると
メバルトーナメントも開幕である。
3月11日は開幕中の鳴門の室漁港へ釣友と釣行に出かけた。
 
当日は、べたなぎで、なぎメバルといわれる好条件である。
潮はあまり動かなかったが、
ワームや白魚やいかなごで、コンスタントに釣れた。

今年は、型がよく、波止場からでも30センチの大物メバルが釣れている。
更なる大物を狙って、信頼の置けるDUELの糸スムーズ0.4号
引き連れて、時間の許す限り、お手軽な波止場に通いそうである。

今回は、毎月書いている「レジャーフィッシング」の取材を兼ねた
釣行でした。
取材協力いただいた、さんちゃん谷ヤンありがとう。

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●当日のタックル: 
道 糸:DUELスムーズ0.4号
ハリス:DUELパワーカーボン 1号 ほか0.8号
ハ リ:DUELHDフックぐれ4号
小 物:YO−ZURIガンダマ
小 物:YO−ZURIサルカン


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ニックネーム Presented by DUEL at 13:30 | TrackBack(0) | 徳島

濱堀秀規 3月9日 徳島県日和佐沖の「寒びらめ」に「寒ぶり」

●レポート:
3月9日(日)は、釣友と日和佐沖へと行ってまいりました。
釣果は、甲いか、うっかりカサゴ、マトウダイ、ホーガン、
鬼カサゴ、ワニゴチ、「寒びらめ」、「寒ぶり」をゲッチュウ!

この時期は、体を温める事が大切である。
体を温めるために、するめいか先生やジャンボ船頭が振舞ってくれたあったかいコーンポタージュスープ、おでん、抹茶ミルク、お菓子、キャラメル、ゆず金柑茶などご馳走さまでした。
みんなが機嫌よく釣りができ楽しい一日であった。
みんなを誘ってマッタリと船釣りでリフレッシュ!
今晩は、みんなで宴会!
マタネッ〜!(*^-゜)/〜Bye〜♪

hama-kanbirame-1.jpghama-ho-gan-1.jpg

●当日のタックル:
道 糸:DUELスムーズ船PE2号
ハリス:DUEL船ハリス6・8・10号
ハ リ:HDフックちぬ6号
おもり:YO−ZURI円錐吊鐘鉛50・60・80・100号
小 物:YO−ZURIサルカン
小 物:DUELラインカッター


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ニックネーム Presented by DUEL at 13:20 | TrackBack(0) | 徳島

新田真吾 3月9日 岐阜県三川フィッシュパークのへら

●当日の状況:
晴れ

●レポート:
当日は天気が良く、釣り人が多かったので、食い渋ると思って段差の底釣りからスタートした。
思った通りの食い渋りで、ほとんどアタリが出ずつらい釣りになった。
途中でチョーチンのセット釣りもためしてみましたが、これもほとんどアタリがない状況だった。

●当日のタックル:
 竿 :15尺
道 糸:0.6号(底釣り専用へらフロロ
ハリス:上 0.4号
    下 0.2号(ともにX-TEXへらハリス
ハ リ:上 4号(グッドスピードツアーフッククイック
    下 3号(グッドスピードツアーフックライト
    (15尺いっぱいの段差の底釣り)

●釣果:
12枚

●今後の傾向:
日によって良い釣り方、場所が変わるような感じになると思う。


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ニックネーム Presented by DUEL at 12:57 | TrackBack(0) | 岐阜

2008年03月11日

岩崎船長の超速レポート

ニックネーム Presented by DUEL at 10:31 | TrackBack(0) | 長崎

岩崎船長の超速レポート

アイルメタルCS150gのピンクで14.5kgが揚がりました。

080308_153425_ed.jpg

平戸 幸漁丸
http://www.f-kumagai.co.jp/koryomaru/index.html


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ニックネーム Presented by DUEL at 10:28 | TrackBack(0) | 長崎

2008年03月10日

西山晴一郎 3月9日 千葉県保田沖のアジ

●当日の状況:
天気は晴、朝から東の風が吹き、多少波があったが、10時過ぎには風が治まりベタナギになった。昼前から予報どおりに南から南西の強風が吹き出した。大潮回りだが魚の活性は悪かった。

●レポート:
午前9時前、保田沖の水深65mダチに到着。魚探で反応を探したが大きな群れは見当たらない。
昼から南西が吹く予報なので午前10時までに夕飯の食材はキープしたいと焦る。
小さな反応で試そうとコマセカゴにアミコマセを軽く入れて投入する。着底後、3m巻上げてから誘いを開始するも竿先に変化がない。
今日は渋い食いと思いながら誘い続けた竿先にやっとアタリがきた。水深計を見ると底から15mも上だった。その後も長く誘ってから、やっと食ってくるパターンが続き思うように数が伸びないが10時過ぎにツ抜けを達成できた。
11時過ぎ、風が吹き始めて波が大きくなってきたので急いで道具を片付けて帰港した。

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●当日のタックル:
リール:電動リール600H
道 糸:PE4号300m
仕掛け:永井流天秤45p ヨーヅリ・ステンビシSサイズ50号
    ヨーヅリ・プレミアムクッション1.5号30p
    HDフックちぬ3号(カン付き)の2本バリ仕掛け
    幹糸、枝ともに極上船ハリス2.5号を使用

●釣果:
22〜25pのアジ11尾、小アジ4尾

●今後の傾向:
水深30mダチでもアジが食い始めたので見通しは明るいが、本格的な食いは4月下旬と予想している。


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ニックネーム Presented by DUEL at 17:03 | TrackBack(0) | 千葉

市村修平 3月8日 河北潟のブラックバス

●当日の状況:
晴れ 気温8℃ 水温7℃

●レポート:
今回の釣りは、かなり本気で挑んだ。
今年に入って河北潟でほぼ毎日釣りをしていて、温排水以外でバスを釣りたくてがんばっていたけど1匹しか釣れてなかった。温排水にいけば釣れる。・・・じゃ、おもしろくないのでいろんなパターンで釣りをしていました。
結局たどりついたリグはジグ&ポークで、アタリは何回かあったので、今回はジグ&ポークの1本でやりきる。
ポークは僕がチューンした、デロンデロンのポークを裂いたフルチューンポーク。
風があまりプロテクトされないアシで、アシに思い切りからめてのフォールで釣りました。
アシにからめないとなかなか口を使ってくれないので、ラインは限界まで細くしてX-TEX U.S.A.の16Lbsぐらいがいい感じかな。50upは最高でした。

●当日のタックル:
ロッド:ヘビーロッド
リール:1500番 ベイト
ライン:X-TEX U.S.A. 16Lbs
ジ グ:1/2オンス
ポーク:MAXポーク修平チューン

●釣果:
50cm up
50cmちょっとぐらい

●今後の傾向:
河北潟のアシが結構減ってきているけど、アシの新芽に魚が付くので、その辺もチェックしたほうがいい。
釣果に繋がる感じ!
そして、毎日更新している僕のブログ[修平って]もチェックしてみるといいかも・・・。


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ニックネーム Presented by DUEL at 16:35 | TrackBack(0) | 石川

2008年03月07日

青木哲也 2月23日 東京お台場のロックフィッシュ

●レポート:
東京は、いままでの寒さが嘘のような暖かさ。日中は、強い南風が吹き気温は、なんと17度、春一番となった。強風を気にしつつも陽気に誘われて出漁となった。

ところが夕方から一転、北風。しかも強烈。気温は一気に降下して寒い・・・・(T-T)
突風が吹いても落水しない場所、かつ、波が立たない場所を探すことに・・・・・。
選択したのは柵越しなるが安全なブッグサイト裏をポイントに選んだ。

でも・・・・今年はこの場所、ムラがあり、出ないときは全くでない。期待せずにやってダメテキサスで狙う。スピニングタックル、【SMOOTH 0.6号】+【HARDCORE XX 4.5lb】でのジグヘッドをチョイス。
手前をテクトロ気味に狙って行く。100m、200m、角を曲がってさらに200m程歩くも・・・・全くノーバイト。

ゴロタが広がるエリアに移動。ここでは根掛が酷いのでリグをライトテキサスに変更して丹念に探るが、これまたノーバイト。なんだか気温もグングン下がるが私のテンション下がり気味。起伏のあるエリア再度移動して、今度はベイトタックルで沖狙い。
なんだか、釣れていない時にベイトでフルキャストして高感度ラインでボトムを感じていると妙に落ち着く。
バスの訓練のつもり?もあるが、ボトムの変化、底質、ストラクチャが良く分かるので釣れない焦りから開放されるのだ。
地形が分かっていると次回来るときには確実にアドバンテージにもなります。【SMOOTH】に代表される高感度PEにナス重りをつけてキャスト→ズル引きするのが一番なのです。 
地形把握にはかなり有効なのでお勧めです。ちょっと脇道にそれましたが、それとなく・・・・(^-^)

ワームチェンジしながらキャストしていく。凹状なったショリダー部分でバイト。
即アワセするとフッキングしたような感覚はあったが、軽い。でもテンションが・・・・半信半疑で巻いて来ると20センチくらいのカサゴ。ターゲットが小さそうななので、カラーとワームのタイプを変えず、サイズを落とす。 
同じところを集中攻撃すると・・・・15分ほどしてまたバイト、今度はちょっとサイズ20センチ足らずこれまたカサゴ。そして30分程でミニカサゴを2本追加。暫しのインターバル後、1,2回バイトを取ったが上手く乗らずここで終了。
すっかり寒くなったお台場を後にした。

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●当日のタックル:
スピニングタックル
SMOOTH 0.6号】+【HARDCORE XX 4.5lb】ジグヘッド 1/8ozベイト
BASS SMOOTH 11lb】+【HARDCORE XX 8lb】(日)テキサス1/4oz (月)ヘビダン(2〜3号)


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ニックネーム Presented by DUEL at 15:43 | TrackBack(0) | 東京

青木哲也 2月10日 東京お台場のロックフィッシュ

●レポート:
今回はお台場を巡ってきました。
今回持ち込んだタックルは、ベイトロッドのみ2本。ハイシーズンを前にバスの訓練?も兼ねてテキサスとヘビダンに絞った。特に理由は無いが、ヘビダンから開始。

フックは、マス針とオフセットを用意したが、トラブルを避けるため、太軸の#2のオフセットフックを使用。シンカーからの距離は4〜6cm程度とベリーショート。これが長過ぎると全くダメ・・・・ってこともあります。
特に日中は顕著に出る。ボケーっとしているのでストラクチャーにタイトに入れないと喰わないということなのでしょう。

逆に、20cm位とってラインを張った後にロッドティップを下げてワームをナチュラルフォールさせる方法もあります。
何れにしてもルアーがシッカリ底を取ることが重要です。その他、ルアーのバランスもありますがこれは工夫です。カワハギの弛ませ釣りを考えればヒントになるかと思います。

さて釣りの方ですが1時間弱キャスト→岸際と狙うも全く反応なし。余りのバイトの無さに、早々に場所移動。
ビッグサイト裏に移動。橋付近に広がる凹凸の激しいゴロタエリアでテキサスを撃つ。
10分もしないでファーストヒット。釣れたのは今年最小サイズ14〜5cmのカサゴ君。短い沈黙の後、同サイズのカサゴを拾いテンポはいいが、スポーニングエリアではないようだ。

柵越しにキャストしながら移動をしていくと明らかに起伏のキツイ場所を発見。 
ショートダウンショットに3号のショットに変更してフルキャスト。ズル引きを繰り返す。バイトが無かったが、何となく粘って見ることに・・・・。ワームを定番のバグ系、グラブ、ストレートをチェンジして行くと。
パールホワイトのストレートワームで待望のヒット。【BASS SMOOTH 11lb】+【HARDCORE XX 8lb】のビンビン感度のラインにダイレクトにバイトが伝わる。

一呼吸している間にバイトが途絶える・・・・(T-T) が、喰い上げでした・・・・(^-^; テンションを再び感じ、フッキング。
上がってきたのはフックを丸呑み状態にしたムラソイ。その後、その場所で30分、更に移動し1時間半程、彷徨って、カサゴとムラソイを合計3本を追加して終了した。 

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●当日のタックル:
ベイトタックル
BASS SMOOTH 13lb】テキサス1/4〜5/16オンス
BASS SMOOTH 11lb】+【HARDCORE XX 8lb】(日)テキサス1/4oz (月)ヘビダン(2〜3号)


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青木哲也 1月06日 東京お台場のロックフィッシュ

●レポート:
本日は、寒さが緩んで魚の口も緩んだか?埠頭の際を狙っていると開始から30分で2本をゲット。幸先良しだ。寒さが緩んだからではなく、水温が安定してきたと考えるべきだろうか?
釣れたのは、カサゴとムラソイで何れも20センチオーバー。抱卵状態でお腹はパンパンだった。数は出ないが、サイズがイイのがこの冬の特徴とも言える。

しかし、その後1時間ノーバイト。頼みの綱のライン【SMOOTH 0.6号】+【HARDCORE XX4.5lb】の組み合わせは変えず、リグのみ変更。際狙いをやめ、沖のゴロタ、変化を狙うことに。新たに持ち込んだベイトタックルに持ち替え、テキサスのサイズを1/4オンスまたは5/16オンスに変更。

オフセットフックとシンカーの間に【テーパー夜光玉Lサイズ】を入れた。ラインには、【SMOOTH 13LB】を直結で使用した。フルキャストして着水したらフリーフォール。
ラインを送り込んでフケが出たらズル引き開始。水面までの高さがあるのでユックリ引かないと底を切って仕舞う。
このため、慎重にズルズルやって引っ掛かるモノに当たったら待つ。つまり、完全にバス釣りそのもの(笑)

大雑把に水の中を想像できるようになってからゴツゴツゾーンをリグがより多く通過するようにキャストする。

岸際狙いと違ってちょっと気分がいいなぁ〜と思いながら幾つかゴロタを乗り越えていると、いきなり「コツン」とバイト。シンカーが石に当たったのか?集中しているとラインが弛んで行く。
遅すぎるかな?ぐらいのタイミングだったが巻き合わせであわせると、運良くフッキング。底から離すまでバスつりしているのと勘違いする程、ファイトは似ている。

しかし、タックル勝ってしまっているので、その後は牛蒡抜き。釣れたのはムラソイ、サイズはこれまた20オーバの24センチ。ファイトを楽しむならファースト気味のLまたはMLクラスのロッドでやると面白そうだ。

同じ場所に戻って攻めると、先ほどと同じように「コツン」の後、直ぐにテンションが掛かる。軽くアワセを入れると乗った・・・・(^O^) またムラソイかと思いきや今度は20センチちょっとのカサゴ。
その後、沖パターンでもう1本ムラソイを追加して終了とした。

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●当日のタックル:(カサゴ・ムラソイ用)
スピニングタックル
SMOOTH 0.6号】+【HARDCORE XX4.5lb】ライトテキサスまたはジグ 1/8oz 

ベイトタックル
BASS SMOOTH 13lb】テキサス1/4〜5/16オンス


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2008年03月05日

長谷川勝幸 3月2日 千葉県長浦のシーバス

●当日の状況
天気:晴れ 潮:長潮

●レポート:
SALT&STREAMの取材で千葉県 長浦「こなや丸」さん沖堤防渡しへ行ってきました。
狙いはシーバス メバル カサゴ。またもやドルチェ125Fがとっても良い仕事してくれました。

終わってみればシーバス大爆釣!!
詳しくは「バランスアップ塾」にて掲載。

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●当日のタックル:
ロッド:7.3フィート
リール:2500番
ルアー:ドルチェ125F
    アダージョ85 
ライン:Xワイヤー0.8号  
リーダー:パワーカーボン3号



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ニックネーム Presented by DUEL at 14:56 | TrackBack(0) | 千葉

河角直樹 3月4日 山口県徳山沖のイカダ岩周辺のチヌ

●当日の状況:


●レポート:
朝から雪まじりの雨で寒い釣りとなった。
それでも根性でチヌ7匹釣った。
アイナメの30cmクラスも2匹釣れた。
水温は9℃とかなり低い。しかし、潮が働く時には活性があがり口を使うチヌもいた。
他のデュエルクラブメンバーも、1匹〜3匹のチヌを釣った。

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●当日のタックル:
道 糸:X-1磯 カモフラージュブルー
ウ キ:TGプリサイス L/B
    TGマーキングストッパー グリーン
ハリス:パワーカーボン 1.5号
ハ リ:H.D.フックちぬ 3号

●釣果:
37cm〜45cm チヌ7匹
30cmクラス アイナメ2匹

●今後の傾向:
3月中旬頃から例年乗っ込みの群れが沖から入ってくる。
爆釣の可能性もある。



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ニックネーム Presented by DUEL at 14:40 | TrackBack(0) | 山口

2008年03月04日

池田一郎 3月2日 福岡県糸島半島のマルスズキ

●当日の状況:
くもり、長潮、南西の風、波高の2.5m

●レポート:
福岡県糸島半島「二見ケ浦(ふたみがうら)」地磯にマルスズキ狙いで釣行。

前日は北西風波高3mだった。サーフからゴロタ磯に地形が変化した水深2mラインでヒット!ヒットルアーは「アダージョ85」。水面直下でバイトした。
サラシはあるにこしたことはないが、凪ぎでも潮目やブレイクラインでヒットする。

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●当日のタックル:
ロット:11.8ft
リール:5000番
ライン:スムーズ 20ポンド
リーダー:パワーカーボン 8号(30Lbs)
ルアー:アダージョ85
    ドルチェ125F
    アイルMG120F
    アイルMG DB120F
    ソルティーベイト 20g
    アイルMG NEO 90F
    アイルMG NEO 90S

●釣果:
マルスズキ(65cm)1尾

●今後の傾向:
例年、一帯のアフタースボーンのマルスズキは稚鮎に付いて河口に入る個体と、イワシに付いて磯に居着く個体に二分する。今年は今のところ河に分があるようだが、ベイトの寄り次第では磯マルは一気に好転する。


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ニックネーム Presented by DUEL at 15:20 | TrackBack(0) | 福岡

新田弘高 2月29日 愛媛中泊(コケ西のオク)のグレ

●当日の状況:
天気:晴れ 西の風 波の高さ1.0m小潮

●レポート:
今日は風もなく最高の釣り日和です。

さすがにこの時期はグレの食いはしぶく、釣り難い。
潮は緩い満ち潮でコケ西の奥では最高の潮ですが、そうはうまくグレは食ってきません。
やっと当たりをとり足元までよせたとき口はずれでバラシ、今日はきびしい釣りになりそうです。
49cmのオナガを頭に、6匹の釣果。残念なのはあきらかに50cmオーバーのオナガのバラシ(3匹とも口切れ)がくやしい。でもオナガの引きは楽しく魅力である。

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●当日のタックル:
竿  :2号 5.0m
リール:3000番
ライン:Xー1磯 3号
ハリス:ラッシュ. 2.0〜4.0
ウ キ:TGプリサイス(G2〜3B Mサイズ)
ハ リ:マスターグレ(6〜8号)
その他:TGマジックシャフトロング
    TGマーキングストッパー

●釣果:
グレ 30cm〜49cm 6匹 

●今後の傾向:
水温が16度台で、グレの活性はよくなく、そろそろ産卵でしょうか。



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ニックネーム Presented by DUEL at 13:55 | TrackBack(0) | 愛媛

勝手秀武 2月25日 大村湾長崎空港周辺漁港のメバル

●当日の状況:
中潮、気温2℃〜6℃ 曇り

●レポート:
今年もいよいよ春告魚メバルシーズン到来ということで、自宅周辺の漁港にメバルフィッシング。

昨年11月頃には数釣りで十分楽しめたものの今年に入り厳しい状況。人的プレッシャーのためかサイズも10cm〜15cmほどで、この日は6匹をキャッチ。
ジグ兵衛メバル1.5gを使用し光の変化や障害物など変化のあるところの表層をゆっくり引くだけOKです。

またジグ兵衛メバルの2.5gを使用しボトム周辺をシブトク狙っていくとたまにタケノコメバル(15cm〜18cmほど)がお相手してくれます。

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●当日のタックル:
竿:7.6ft
リール:2000番
ライン:メバリスト 3ポンド イエローカラー
ルアー:ジグ兵衛メバル 1.5g

●釣果:
6匹

●今後の傾向:
プレッシャーのためサイズ、数とも厳しい状況ですが南部でも北部でもまだまだプレッシャーの少ないところもあるので、諦めずに狙うと20cmオーバーも出るでしょう。五月上旬までは楽しめます。


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ニックネーム Presented by DUEL at 10:09 | TrackBack(0) | 長崎

2008年03月03日

三枝佐登志 2月16日 内房・勝山・小ボケのグレ

●当日の状況:
晴れ気温8℃、水温14℃

●レポート:
2月、厳寒期に入り寒い日が続いている。勝山港から見える富士のお山は5合目あたりまで真っ白な雪景色。水温は13度台まで下がってしまった。グレの活性はおちて冷気の吹き込む場所ではグレの反応はなくエサ取りさえ見えなかった。水深のある深い場所では30センチ前後のグレがボツボツ釣れた。浅場と比較してみれば深い分、底の方は冷たい潮の影響を受けてなかった。

渡礁は、小ボケ、周囲の水深は5〜10メートル、ボケウラ方向からオオボケの間を潮が通す。流れは小ボケの先30メートルほど沖まで流れ、テラス方向から流れてくる潮と合流し左へ流れる。

ウキ下5メートル、マキエは合流地点に溜まるのを想定してマキエを潮すじの際に入れ曳かれて行くように撒く。仕掛けは潮すじから合流地点に掛けて流す。
20分ほどしてマキエが効きアタリが出始めグレが反応する。アタリは小さく海面ギリギリに調節したウキがわずかに沈む程度、早アワセでは乗らない。十分食い込ませてからあわせヒットする。型は30センチ弱、この日グレのいる層が頻繁に変わり棚調整がひつようであった。グレは産卵期に入りつつある。オスはお腹が張り、つかんだ際放精するものもあった。

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●当日のタックル:
ロッド:1号 5.0m
ライン:X-1磯 1.85号 ナチュラルホワイト
ハリス:インテージ 1.25〜1.5号
ウ キ:TGプリサイスリミテッド ML0〜G2
ハ リ:H.D.フックぐれ 5号
その他:TGマーキングストッパーS イエロー
    TGマジックシャフトL
    ガン玉セット

●釣果:
グレ(30cm)7尾  以下は放流

●今後の傾向:
当日、水温、変化が激しい。島の周辺は冷水域が見られる

浅場ではなく水深のある深場がポイントになる。
水温の変動は深場ほど影響を受けていなかった。


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ニックネーム Presented by DUEL at 14:07 | TrackBack(0) | 千葉

柿添淳仁 2月7日 長崎県五島列島平島のクロ(メジナ)

●当日の状況:
くもりのち晴れ、気温10℃ 大潮、波高2m〜2.5m

●レポート:
ついにやった本年初の50オーバー。
2月7日、私と友人の2人で五島列島への寒グロ釣行を行った。
当日は少し波が高いもののAM3:00に長崎県平戸の宮ノ浦港を出航、上五島の平島を目指した。

私達が上磯した場所は、平島の南東部にあたる無名瀬で、風うらのポイントである。
夜明けが近づき仕掛けを作り、マキエの準備をする。潮は、大潮だがゆっくりと足元から沖へ流れている。

まず瀬際を狙い足元にマキエを打つがエサ取りの姿はなく、タナを2ヒロ半から始める。すると数投目にスプールを押さえていた指がはじける。軽く竿を立てると心地よいしめ込みをする。
難なくタモにいれると35cmのクチブトが釣れた。
その後も同サイズを数釣り。

今度は沖目に仕掛けを入れる。ところが先ほどまで釣れていたのに、アタリすら取れずに午後になってしまった。

午後からは、仕掛けをチェンジ。タナを竿1本と少し深めにしてみる。すると、1投目にウキが気持ち良く消えた。少し間を置いてアワセを入れると今までとは違う力強い引きである何度かのしめ込みをかわして魚体が見えた。
デカイ・・・。友人に手伝ってもらいタモ入れに成功。美しい魚体の50cmオーバーのクロであった。
その後アタリもなく、PM3:00に納竿となった。

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●当日のタックル:
竿  :1.25号 5.3m
リール:2500番 LBD
道 糸:バンファ 2号
ハリス:ラッシュ 2号
ウ キ:TGプリサイス L-00号
ハリスウキ:TGオートガイド S-00号
ハ リ:H.D.グレ 6号
ヒシャク:TGマジックシャフトロングS

●釣果:
最大 50.2cm(2kg)
アベレージ 30cm〜40cm(500g〜1kg)

●今後の傾向:
これから約1ヶ月が寒グロのピークであろう。北西の風がゆるやかな日がチャンス!
上五島はコレからが熱いと思う。


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ニックネーム Presented by DUEL at 10:21 | TrackBack(0) | 長崎