2009年11月04日

青木哲也 10月25日 東京都内某所のヘラブナ釣り

●レポート:
都内某所。リールタックルでヘラブナを狙ってきました。
「えぇ、リールで?アホか!」と思う方も多いかと思います。ヘンテコ?なタックルでヘラ釣りをするのは、理由があります。最近お気に入りの鯉釣り。使った仕掛けは、多摩川で愛用する【TGプリサイス】を使った浮き釣り。パン、練りえさ、ワームを使った流し釣り。
その時は、パンで狙っていました。ウキがチョコチョコ動かされる。鯉なら、喰うか喰わんか?のどちらかひとつ。気になって気になって、なかば躍起に早合わせ。ロッド振り上げると・・・・・掛かって来たのは、なんとヘラブナだったのです!相手がヘラブナと分かれば当然ヘラタックル?・・・ではありません。オイラは、コイも釣りたいのです。
そこでチョイと考えて臨んだのが今回。小さいアタリも取れるよう、スーパーシモリを下側に入れ、その変化でヘラのアタリを取るシステム。もちろんヘラ浮きには、遠く及びませんが、このタックルでもある程度、細かいアタリを取れるのです。他方、コイが喰えば、アタリはデカイ、TGプレサイスが消し込まれます。
純粋にヘラを狙う方には、「邪道だぁ」と怒られそうですが、これにもメリットがあります。@最大のメリットは、1本で遠くから近くまで狙えること。Aリールがついているので、デカイ外道が掛かってもバッチリ対応。B基本は、磯釣り仕掛けなので、浮きをケイミカル蛍光製品や電気浮きに代えれば、夜釣りもOK。ただし、風情や情緒は、ゼロですなぁ〜。
そろそろ皆さんが帰りの準備を始める頃に到着、そして、直ぐに開始。9フィ−トの柔らかめのロッドに【SMOOTH 13lb】+【X-TEX COBRA 16lb】、【TGプリサイス Mサイズ】にガンダマを入れて、(浮き止めゴムを忘れたため)爪楊枝でペギング。ハリスは、【HARDCORE フロロプラス 8LB】、ハリはコイ針10号。これは、ヘラコイ兼用でコイ専用なら12号以上を使います。エサは、食パンとゆで饂飩。食パンの場合、軽く指先で練って丸めます。肝は必ず練ること、でもあまり練り過ぎない! 
早速、中層狙いで仕掛けを入れます。狙った場所は、綺麗な水が流れ出す場所の脇。寄せエサもこれまたパンです(笑)入れた直後からピクピク動きます。ツン・・・であわせても一向に乗りません。スーパーシモリだけでなくTGプレサイスをチョイ動かすくらいまで我慢。しっかり喰ったとき!あわせるます。2回程、乗りかけるがヒットなし。
1時間くらい辛抱していると、喰いが大きくなり始める。そして、連発。掛かれば、ちょっと可哀想ですが、タモなしで抜いちゃいます。ヘラファンの方々、スミマセン・・・・(_ _)
途中、巨ゴイにロッドを持って行かれそうになるハプニング。このときは、間一髪、ロッドを掴むと、ハリス切れ。相手は70アップなので仕方がありません。
2時間足らずの釣りでしたがヘラ5枚、なかなか楽しめました。本日はこれにて撤収で〜す。

【追伸】ヘラ専門に狙うなら、やはり専用のエサ、専用のハリを使った方が良いと思います。ベストバランスを工夫して見ます。

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●当日のタックル:
(鯉用)
ロッド:9フィートスピニングロッド
リール:2500番
ライン:【BASS SMOOTH 13lb】+【X-TEX COBRA 16lb
ウ キ:TGプリサイス Mサイズスーパーシモリ玉 S/M/M/L
  
●釣果:
ヘラ(23〜29センチ) 5枚


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青木哲也 10月18日 千葉県内房岩井のカワハギ

●レポート:
友人と2人で内房岩井のカワハギ釣りに行って来ました。
前回は、なかなかいい釣りが出来て、出足は好調。今回も、と期待しつつ現地入り。
いつもの田村ボートさんでエンジン船(水槽、魚探付き)をレンタル。毎回だが、朝のボート屋さんの回りは、あちこちで準備を進めるグループが大賑わい。アオリ、カワハギ、青物、アジ、根モノ・・・・などなど色々なタックルや仕掛け、そして、釣り人の表情を見ているだけでも面白い。今日は、どれが正解なんでしょう?その答えは、帰港後のクーラーが教えてくれるのです(笑)出発前、田村ボートさんからエリア制限の注意があった。定置網廻りの根は禁止とのことだ。先日、アンカーを引っ掛けてしまったボートがあったとのことだ。
朝は、ベタ凪。曇り模様。その後、晴れ。潮がやたら澄んで、10数メートルまで完全に底が見えている。
仕掛けは、ハゲ4.5号、または、早掛けタイプの7.5号の3本仕掛け。カワハギ竿は2本を用意。ラインは、【SMOOTH 1号】と【BASS SMOOTH 13LB】を使用。エサは、冷凍生アサリ。その他、ルアー用と泳がせ用。こちらのラインは、【BASS SMOOTH 15LB】合計4セット。  
先ずは、カワハギ狙い。向かったポイントは、水深40m前後にある筈の漁礁。当日、ボート屋さんが教えてくれたお初ポイント。この辺?ってとこで魚探掛け。でも一向に見つからない。付近をシンカーでズル引きし、硬いものを探すが・・・・なーんもない。移動です。
その後は、GPSにインプットしてある根を回ることにした。根では、根の中より回りにアタリが集中。が、カワハギは群れている様子がなく、アタリもシブイ。オマケに殆どがベラに喰われてしまうのでタチが悪い。釣っても釣ってもベラばかり。オイラも友人もベラ男に変身。不安に駆られ、廻りを見回すが全く釣れている様子はない。どーなっちゃっているんでしょう。
本命ポイントをエリア外にされたのが、非常に痛いのです。
目先を変えて、10m前後の海草が帯状に生えてポイントに入る。澄んでいるので底までハッキリ見えます。海草の帯を幾つか探っていると、魚のチタチラ見える。仕掛けを入れると、仕掛けによって来て、喰っているのが見える、サイトフィッシュです。そして、ヒット!掛けた後は、テンション低下。ハギの引きとは程遠い。上がってきたのはフグ・・・・(T0T)フグ超〜入れ喰い。これじゃ、どーしようもありません。
また、根に戻って、今度は根のど真ん中。ハギのアタリはあるが、はやり釣れるのはベラばかり。ダメダメです。
昼過ぎには、南風が強くなり波も大きくなった。カワハギは釣れない、しかも、波で釣り辛い。
流されながら、釣っていると。根の中でやっと本命のカワハギ。まさに幻の高級魚に出会った気分です。前回、ご紹介した際は、田村ボートでの竿頭だったのですが、お恥ずかしい。
これにて撤収で〜す。!

【追伸】岩井のカワハギは、ローコンディションでした。でも、お近くの館山や富山方面では、釣れていたようです。金谷、ゾー根の定番カサゴも裏切らない。まぁこんなこともあるってことです。恥さらしを覚悟の上、掲載しました。

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●当日のタックル:
(カワハギ用)
 竿 :先調子硬調ボートロッド
リール:小型ベイトリール
ライン:【SMOOTH 1号
ハ リ:ハゲ針 4.5号

 竿 :バス用ファーストテーパーベイトロッド
リール:小型ベイトリール
ライン:【SMOOTH 0.8号
ハ リ:早掛け針 7.5号

(ルアー用)
 竿 :シーバス用グラスコンポジットロッド
リール:スピニング2500番
ライン:【BASS SMOOTH 15lb

(泳がせ用)
 竿 :バス用スローテーパーベイトロッド
リール:ベイトリール
ライン:【SMOOTH 1.5号】+【HARDCORE フロロプラス 14LB

●釣果:
カワハギ 20センチ前後
ベラ、フグ 飽きる程、釣れました。


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青木哲也 10月10日 東京都内某所のクチボソ

●レポート:
都内某所。クチボソ釣りに行って来ました。
雨の影響もなくなって、タフっていたクチボソくんたちも、活性を取り戻してきたようだ。過去の経験では、秋も深まるり、雨が降ると暫くタフる。数日経つと、活性が戻る。逃げ場のない浅い池などでは、全体がタフって仕舞う傾向が強く、本流や大きな池では水温が安定した場所に行けば、問題なく釣れることが多い。どちらかといえば、本流や湖は濁り影響の方が大きいように思える。
それでも11月中旬を過ぎると、大場所といえども気温・冷たい雨水による水温低下が全体に広がり、活性は下がってくるようです。それからは、冬の魚がいいですね。ちなみに、バスが釣れる場所では、原則エサ釣りはしませんのでデータはマチマチです。
先ずは、定番の障害物廻り、橋の橋脚付近で開始。仕掛けは、この日も2種類用意。@【X-TEX 渓流 0.5号】+【スーパー シモリ玉のS/S/唐辛子ウキ】+【STガン玉】A【X-TEX 渓流 0.6号】+【スーパー シモリ玉のS/S/M/唐辛子ウキ】+【STガン玉】針は、何れもタナゴ針をメインに、フナが混じるようであれば細地袖またはハエスレ2号〜3号。エサは、グルテンと赤虫。秋に入ってからは、赤虫が良いようだ。
先ずは、底から狙う。待つこと数分。アタリなし。徐々に上に上げていくとアタリがポツポツ。入れた直後にアタリがあり、仕掛けが馴染むと少し遠のく?タナは、もっと浅いようだ。ウキ下を詰めて調整。するとポツポツとコンスタントにアタリが出始める。でも、先っぽを引っ張ってようで?ポロリが多い。
色々試していると、針掛かりアタリを見極めて釣るというより、早め早めに軽くあわせを入れて、テンションがあったら落ちる前に上げて仕舞う方が効率は良いようだ。
これで、20匹オーバーをゲッド。でも、群れが薄いのか?アタリが遠のきます。別の魚を寄せるため、練り餌をザックリ練ってとパン一緒にドボン。これで釣れるでしょう!と思いきや待っても、寄ってこない?こりゃ、魚は予想以上に散ってます。ここを見切って浅い場所に移動。
岩と杭の間に陣取る。アタリは出るが、殆どがエビ。水の中を見ると杭はエビだらけです。クチボソは、5匹ほど。堪らず移動。最初に入った場所と同じ条件の場所に移動。今度も中層狙い。狙いバッチリ・・・・アタリ連発。相変わらず、先っぽを咥えるだけが多いのだが、早合わせメソッドで10匹程追加。
その後、気分転換でフナとミニ鯉を狙う。こちらは練りエサ。と・・・・暫くするとウキが動いたかと思えば、沈んだままに・・・・!あわせると重いだけ。ありゃ石かオダですかね。切れないようゆっくり上げると、これが亀さん。可愛いのでお持ち帰り。家族にしてあげました。

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●当日のタックル:
 竿 :5尺(1.5m)【クチボソ用】
オモリ:YO−ZURI STガン玉
 針 :タナゴ針
ウ キ:スーパーシモリ玉(S,S) + 唐辛子ウキ
ライン:エックステックス(X-TEX) 渓流 0.5号
 
 竿 :10尺(3.0m)【クチボソ用】
オモリ:YO−ZURI STガン玉
 針 :細字袖、ハエスレ
ウ キ:スーパーシモリ玉(S,S,M) + 唐辛子ウキ
ライン:エックステックス(X-TEX) 渓流 0.6号

●釣果:
クチボソ、モエビ 50匹以上
亀 1匹


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2009年11月02日

貞包武範 10月16日 静岡県西伊豆(土肥・戸田近郊)のアオリイカ

●当日の状況:
晴天   気温は夏並みで水温も21度前後

●レポート:
先日我らがスーパーテスター、笛木氏の取材に同行してきました!
真夜中の集合とあってテンションは・・・な感じ。しかし海をみて一気にテンションUP!
まず最初は戸田港へGO!見えイカはいるものの乗りが悪く若干スレ気味。。。状況を見つつ近場を数ヶ所を移動するも不発(汗)一同シビレを切らし、一路土肥港へ!
土肥港に到着し、私が飲料を買いに行ったスキにあっさり笛木氏に1杯目(関東版週刊つりニュース10月30日号掲載写真)。1投目でエギを追いかけてくるのが見えたとのこと!俄然やる気爆発!足元までシャクって来たところで後ろから影が!!!型は小さいものの私にもようやく初ヒット!一安心ww!
次の磯場でも笛木氏の勢いは止まらず足元で連発!!その勢いに釣りをするのを忘れて見とれてしまいましたよ☆
日も暮れ始めた為、最終ポイント米崎港へ!台風の影響でテトラポットが至る所に散乱しているという異様な光景の中、開始早々ラインをひったくる程のアタリが!!しかし痛恨のバラシ・・・・。。エギにはしっかりと咬まれた後がーー!!
「あーーーっ」と嘆く私を横目に笛木氏は「今がチャンスタイムだよ!」と一言。それを証明するかのようにその言葉の後の1シャクリ目になんとヒットさせるという神業を成し遂げた。その後日暮れと共に納竿となった。
終わってみれば笛木氏は8杯。私は・・・2杯。台風後の悪条件・スレ具合を考えれば笛木氏の釣果は値千金!エギングの楽しさを改めて身をもって堪能できた1日でした。
水温も安定しておりこれからの時期でも十分期待できると思います!

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●当日のタックル:
ライン :スーパースムーズエギング 0.8号/13lb オレンジ
リーダー:エギング専用カットリーダー 1.5号
エ ギ :アオリーQ RS 3.0号
      シルバーイワシ、ケイムラブラウンエビ、レッドエビ、オーロラコアメスアオリ
     アオリーQエース 3.0号 ゴールドコアマツバグリーン

●釣果:
2人で計10杯

●今後の傾向:
水温も安定しており期待できる。


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林亮治 10月30日 東京都隅田川のシーバス

●当日の状況:
晴れ   気温 17度   中潮

●レポート:
仕事が始まる前に、会社裏の隅田川でシーバスを狙って見ました。
フォルテを投げ初めてすぐにアタリがあり、その後の4、5投目でヒット!
取り込みで痛恨のバラシ。
その後、ルアーを替えながら続けましたが、バイブ以外には反応がない状況でした。
しばらくして2回目のヒット、今度はなんとか無事にランディングに成功。
仕事の時間が迫ってきたので本日はここまでにしました。

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●当日のタックル:
ライン :スムーズ 1号
リーダー:パワーカーボンショックリーダー 3号
ルアー :フォルテ70

●釣果:
シーバス 1匹(50cm)


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2009年10月30日

寺田直樹 10月28日 愛知県赤羽根沖、丸万釣船のアオリイカ

●当日の状況:
天気 晴れ   水温 約20℃

●レポート:
当日朝より、伊良湖・赤羽根港の丸万釣船さんより出船。
台風20号が通過し2日がたち、波は収まり気味であったが濁りはまだ残っている状況。
ちょっと不安は中での出船であった。やはり濁りのせいか、なかなかアオリイカの反応が出ない。そんな中、隣の人に初ヒット。上がって来たのは、この時期としてはまあまあのサイズのアオリイカ。スケルトンタイプのカラーのエギを使用していた。
そこで私も、『アオリーQ RS ケイピンクパープルエビ』にチェンジ。このカラーは光量の少ない時でもアピールするといわれているカラーである。
これが良かったようで、その後反応が出始めた。終わってみれば、650gを最大に7ハイのキャッチである。出遅れたものの結局当日の船中での一番のキャッチ数となれた。
ニューカラーのケイカラーシリーズ、光量が少ない今まで苦戦した状況の中でも、十分にイカを反応させることの出来るカラーであることを痛感した一日であった。

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●当日のタックル:
ライン :スムーズ船アオリ 1.0号
リーダー:パワーカーボン 4.0号
エ ギ :アオリーQ RS 3.5号
      ケイピンクパープルエビ
      ケイムラピンクアジ
      スケルトン夜光グリーンアジ
その他 :レンジシンカー 10号

●釣果:
イカ 7ハイ 650g〜400g

●今後の傾向:
この時期にして海水温が20℃以上と、暖かい秋である。11月には更なる成長が期待でき、1kgオーバーもまだまだ十分期待できる。


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ニックネーム Presented by DUEL at 14:09 | TrackBack(0) | 愛知

久保田俊朗 10月20日 大分県大分市佐賀関一尺屋のメイタ・ヤズ

●当日の状況:
天候 晴れ   中潮   満潮 9:09 干潮 14:34

●レポート:
大分市佐賀関にある一尺屋の筏へ釣友と行ってきました。
ここ一尺屋の筏ではチヌをはじめ、マダイ等が狙え釣り人を楽しませてくれます。水深22m前後あり、全遊動仕掛けで様子を見てみます。
仕掛けは遠投をする必要がなく竿1本先に入れ込み、絶えずパラパラとマキエ(ボイル+麦)を打ちます。潮流に応じてハリスに打っているガン玉G2号の位置変更を小まめに変更しながら、
マキエの帯に付け餌が入るようイメージ。
しばらくはアタリがなかったが、8時ごろ釣友にメイタがヒット!続いて、私にも37cmのメイタを取り込むことができた。これからポツポツとではあるが、メイタを釣り続けたが、良型のチヌ・マダイのアタリがない。
昼頃になるとベイトを追い青物が回遊し始めたようで、到る所でナブラが立ち始めた。
ここでフカセ仕掛けにヤズが釣れた。
ルアー(ジグ)にもヤズがヒット!シイラがヒット〜!と大賑わいとなり釣友と共に楽しめた1日であった。しかし、この日ジグタックルしか準備していなかったので、アダージョ等のフローティング、サスペンド系のルアーを準備していたら、まだまだ釣果を得ることができたであろうことが唯一悔やまれた。

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●当日のタックル:
 竿 :1.5号−5.0m
リール:2500LBD 
ライン:我流磯 大剛力 2.0号(フローレッセンスイエロー)
ハリス:パワーカーボン 2.0〜2.5号
ハ リ:HDフックぐれ(金) 9号、HDフックちぬ 3号
ウ キ:タイドマスター流技 00号
小 物:TGマーキンングストッパー
    TGマジックシャフト S

●釣果:
メイタ 37.0cm、20〜25cm前後×4枚
ヤズ  45cm級×3本

●今後の傾向:
一尺屋の筏では、良型マダイ・チヌが狙える。青物の回遊があるので、ルアータックルを忘れずに!


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ニックネーム Presented by DUEL at 11:48 | TrackBack(0) | 大分

2009年10月29日

西山晴一郎 10月28日 千葉県金谷沖のカサゴ

●当日の状況:
天気は晴れ、昼まで強い東風が吹いていたが昼過ぎから南東に変わり風は弱まってきた。潮周りは若潮、満潮が午前6時06分、干潮は13時32分、潮の流れは緩かった。

●レポート:
午前10時前、3尾分の冷凍塩サバを持って金谷マリーナから出船。
1マイルほど北上したゾー根周りのカサゴを狙ってみた。流してみると風向きが一定せず、潮も流れないので小型が多い。満潮まで辛抱した甲斐があって午後から竿先が一気に引き込まれるアタリで23センチ級を取り込む。
風が弱まっても10号のオモリでは底ダチが取りにくいので15号に変えてみた。若潮周りなので魚の活性は悪いが、ササノハベラには関係ないようでエサの消費が激しい。海底の起伏を確認しながら流しているが強烈なアタリが来て竿は満月、25p級を取り込んだ。
その後の1時間はポツリポツリのアタリが続いたが2時半、エサが終わったので沖揚がりして帰港した。

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●当日のタックル:
 竿 :オーシャンマスターかわはぎ
リール:小型両軸リール
道 糸:PE 1号 100m
ハリス:幹糸 4号・枝 2.5号、共に極上船ハリス
ハ リ:HDフック丸せいご 16号の2本バリ仕掛け
オモリ:六角吊鐘鉛 15号 夜光グリーン

●釣果:
19〜25pのカサゴ 13尾

●今後の傾向:
カサゴ釣りはそろそろ終盤と思われますが、。風が弱く、潮の流れる日を選んで釣行すれば釣れそうです。


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ニックネーム Presented by DUEL at 14:03 | TrackBack(0) | 千葉

稲永繁樹 10月27日 佐賀県唐津一文字白灯台のメイタ

●当日の状況:
晴れ   長潮   波高 2.5mのち1.5m

●レポート:
前から行ってみたいと思っていた、唐津の一文字波止へと午前中のみの初釣行。
朝マズメにメイタやアジが連発し楽しませてくれたが、潮がゆるむとフグのオンパレードとなり、そのまま納竿の時間となった。
二日前の時化気味の日には一人で35匹のメイタを釣った方もおられたようで、私も数釣りのコツを掴みにまた釣行したいと思う。

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●当日のタックル:
ロッド:磯竿 0.6号
リール:2500番
ライン:我流磯 大剛力 1.5号 フロレッセンスイエロー
ハリス:パワーカーボン 1.25〜1.5号
ウ キ:タイドマスター流技 5B
ハ リ:HDフックちぬ 1〜2号 おきあみカラー
その他:DUELキャップ
      DUELインフレータブルライフジャケット
      TGマーキングストッパー S オレンジ
      TGレンジキーパー S オレンジ
      TGパワーノットサルカン S イエロー
      TGマジックシャフトロング

●釣果:
メイタ 足の裏級 2匹
アジ   30センチ 3匹 他

●今後の傾向:
水温が下がるにつれ数より型狙いとなってくる。


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ニックネーム Presented by DUEL at 13:35 | TrackBack(0) | 佐賀

河角直樹 10月27日 山口県周防大島沖、小水無瀬島のハマチ

●レポート:
今日の潮は長潮で動きが悪かったが、朝まずめは、食いがよく70cmクラスのハマチを7匹釣った。同行のデュエルクラブのメンバーも3〜5匹のハマチを釣り上げた。
デュエルのPEラインのエックスワイヤーは飛距離が出る、超おすすめライン。
ウキはヨーヅリの流星15号を使うと、アタリがその形状から鮮明に出るので、釣果に差が出る。

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●当日のタックル:
道 糸:エックスワイヤー 4号
ウ キ:流星F型 15号
ハリス:パワーカーボン 8号
ハ リ:HDフックひらまさ 12号
その他:ヨーヅリウキ止めヨーヅリシモリ玉TGマーキングストッパー Lサイズ

●釣果:
ハマチ 70cmクラス 7本

●今後の傾向:
今年いっぱいは食う


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ニックネーム Presented by DUEL at 11:28 | TrackBack(0) | 山口